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そんな時代でした
2012年05月18日 (金) | 編集 |
バトルマシーン
むせかえる80年代臭

アンソロジー「バトルマシーン」

本日は、
80年代のアンソロジーコミック「バトルマシーン」をご紹介

今は亡き朝日ソノラマ発行

店主の世代ですと、
サンコミ・サンワイド・ソノラマ文庫(緑背)・宇宙船と、
朝日ソノラマで育ったようなもんなんです

当アンソロジーは、
「マシンと少女」的なテーマで、

バトルマシーン 作家陣 1

バトルマシーン 作家陣 2

こういった作家さんたちが描かれています

今でも有名な作家さんが居られますね

東京に雪の降る日
御茶漬海苔「東京に雪の降る日」

アクティビター
永久保貴一「アクティビター」

と、ホラー漫画の大御所から、

鉄騎兵ハイ・ファス
藤田一己「鉄騎兵ハイ・ファス」

のような有名メカデザイナー

閃光!カイザーダイン
神田正宏「閃光!カイザーダイン」

ボンボンのSDガンダムの、
神田正宏先生は、企画書を描いてたりします

以前、
このバトルマシーンをご紹介した時は、
林正之先生の追悼でしたが、

故郷の歌
林正之「故郷の歌」

この号にも参加

こちらもギャグなしのSF漫画です
勿論、コミックス未収録

と、なかなかバラエティに富んだ誌面ですが、
今回の目玉は・・・

砂漠の女狐
末弥純「砂漠の女狐」

Wizardryや、マンサーチャーシリーズなどで超有名
あの末弥純先生です

漫画描かれてたんですよ、
あのまんまの流麗な画風で

これは一見の価値あり

確か、
末弥先生唯一の漫画単行本
「カペルドーニャの鉄騎士」にも収録されてたと思いますが、
アレ、かなりレア化しちゃってんですよね

専門店とか行かないと、まず無いだろうし
サイズがね、確かB5判だった筈

もう復刊とかしないんだろうなぁ・・・

マシンのデザインなど、
むせかえる80年代臭を楽しみましょう
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コメント
この記事へのコメント
知らない作品って多いな。
昨日の漫画も装丁で判断するのは不可能ですよね。



中野まんだらけ、かがみ先生のワインカラー物語が売ってましたが、今の高校生が読むと分かるかな?と思いました。


プレイコミックで神崎将臣先生は書いてる筈ですが、単行本は出てないです。赤影を連載するには雑誌のカラーが違うから無意味。
2012/05/18(金) 20:25:26 | URL | テクノン #-[ 編集]
Re: 知らない作品って多いな。
> 昨日の漫画も装丁で判断するのは不可能ですよね。

コメントありがとうございます

福田素子先生は、
レディコミ系では結構メジャーなんですが、
余程注意して見ないと気づかねぇと思います

> 中野まんだらけ、かがみ先生のワインカラー物語が売ってましたが、今の高校生が読むと分かるかな?と思いました。

懐かしいですね
「ワインカラー物語」はあぽ名義でしたか
・・・と思ったら、角川から復刊してたんですね

全然知らんかったとです

> プレイコミックで神崎将臣先生は書いてる筈ですが、単行本は出てないです。赤影を連載するには雑誌のカラーが違うから無意味。

「伊賀の影丸」外伝も、プレイコミックでやってましたし、
それほど場違いとも思えませんが・・・

「RED SHADOW 赤影」が、エースネクストでやってたよりは、
まだストライクじゃねぇかと
2012/05/19(土) 12:23:28 | URL | FULL本屋 #-[ 編集]
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2012/05/19(土) 01:34:51 | まとめwoネタ速neo