入荷情報・イベント情報などその他もろもろ
復讐私刑法
2011年03月23日 (水) | 編集 |
マンモス
堪らんなぁ、このセンス

武論尊・小成たか紀「マンモス」

本日は、武論尊・小成たか紀両氏の「マンモス」をご紹介
故・月刊少年ジャンプで、1984~1988年まで連載されました

武論尊先生の大ヒット作「北斗の拳」とほぼ同時期ですね

大企業・堂崎グループの犯罪を、親友と共に追っていた刑事・兵頭一平
目撃者である少年をひき逃げされ、
親友と妹を殺害され、更にその犯人として指名手配された兵頭は国外へ逃亡
図体はデカくても気弱で「ぞうさん」と呼ばれていた彼は、
2年後復讐の為に日本へ戻ってきた・・・「マンモス」となって

っつー訳で復讐譚です
気弱な男が傭兵組織で鍛え直し、全身武器のスーパーマンとして帰って来ます
・・・独自の法律「復讐私刑法」を携えて

この復讐私刑法がナイスです

堂崎グループ側近
天道組幹部 谷岡昌樹 35歳


復讐私刑法 第1条 により 撲殺刑 に処す
執行日 11月20日

単にフルボッコにして撲殺しただけなのに、なんてカッコイイんだ

因みに第2条は 自銃殺刑 
第3条は 潰殺刑 です
どんな殺り方か、是非ともご確認下さい

残念なコトに、それ以降、復讐私刑法無くなるんですよね・・・
復讐自体も3巻中盤で完了しちゃったり

その後は伝説の傭兵として、細かな依頼をチョコチョコ解決したり

まぁ、実は堂崎グループはまだまだ悪の限りを尽くしていた!ってんで、
もう一度堂崎グループとバトルするようになりますが、
微妙に迷走した感アリ

しかし堂崎グループの堂崎剛士は意外と人気があった模様
同時期に連載されていた、
あおきけい先生の「われらホビーズ ファミコンゼミナール」に、
パロディキャラ・ゴージが登場したり

でもラストは・・・
大物振ってたのに死に方ショボイ
関連記事
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック