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青空の牢獄
2017年09月13日 (水) | 編集 |
だれかが見ている
背筋凍ります

たがみよしひさ
「たがみよしひさ作品集
 だれかが見ている」


本日は
たがみよしひさ先生の
「たがみよしひさ作品集
 だれかが見ている」
収録

蒼天幻想
「蒼天幻想」をご紹介

コミックガイズ
 1994・23号 掲載


この短編集からは
以前
冷やし中華
「DESIRE」
を紹介してるんですが

昨夜
某画像掲示板で
たがみ作品スレが盛り上がったんで


店主が
印象に残ってる短編を・・・ってな訳で

青い空
白い雲

青い空白い雲
妙な音

音の正体は
ドア
ドアへのATTACK

掛け金
掛け金
風
ドアが閉まった拍子に
ガッチャーン!

風のバカ

現在地は
廃棄ビル
山中の
廃棄ビル
車
食料は
全て車の中

ザイル
ザイルも
テントも寝袋も・・・

山中ですから
夜
夜は極寒

この廃棄ビル
性質の悪い事に
東西南北
東西南北
足場ナシ

詰んでる?

下を覗けば
喉から手が
喉から手が出るほど・・・

閉じ込められてから
20時間以上が過ぎ
極限状態
次第に・・・

といった
極限状態を描く短編

ちょっとした事で
大惨事になるのは

オープンウォーターみたいな

オープンウォーターは
実際の事件が
1998年


映画は2003年

この作品は
1994年ですから
たがみ先生スゴイね

物凄い緊迫感で
オチまでキレイに決まった
20ページ
店主オススメ

皆さん
是非ご一読いただきたいのね

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