入荷情報・イベント情報などその他もろもろ
・・・・・・
2017年06月09日 (金) | 編集 |
アトモスフィア
・・・・・・・・・

西島大介
「アトモスフィア」


本日は
西島大介先生の
「アトモスフィア」
をご紹介

描き下ろし

ハヤカワSFシリーズ
Jコレクション


見た目新書小説っぽいんですが
時々コミックもありますのよ

ふざけんな
「ふざけんな」

なんてことを決して
わたしが言わないのは
あらかじめ全てを
赦してやってるからだ。

わたしが
わたしのために。


ごく平凡なわたし
彼氏
彼氏も居ますが
別にそんな好きな訳でもなく
なぁなぁで生きてます

最近巷では
事件

刑事さん
超常現象の如き
謎の事件が多発していますが
それも
どうでもいいです

それにしても
つまらない
こいつの話
つまらない


影
ん?

結局
別れちゃいましたが
ある日帰宅すると
ベッド
なにしてんの?

・・・人ん家に女連れこんでやがる

さて
どんな女だろ


相手
わたしだ

見た目は違えど
わたし
まぎれもなくわたし

わたしよりも
会話
まともわたし

いいや
わかった
出てく
わたしが出てく
そうする

ケータイで
実家
実家に連絡したものの
既に
わたしによって・・・

ホームレスしかない?
と思ってたら
ケータイ
(ケータイ)
返して!

待ち合わせたものの
イライラしてたわたしは
思わず
拒否
やめた!

刃傷沙汰
いっ!

わたし
果物ナイフ持ってきてた

まともなわたしには
殺る気満々
今の状況は
耐えられなかった
らしい

ひょっとしなくても大ピンチ?

その時・・・

といった本作

いきなり
もうひとりの自分
目の前に現れるという
かなーり
ハードSFな状況なんですが
徹底的に
無関心・無感動なわたし

お話は
どんどん思わぬ方向へと・・・

あれ?
ここどこだ?
ここどこだ?

文字だけのコマや
ページが多く
漫画というよりは絵物語?

正直

かなり読者を選ぶ作品

だと思いますが
店主は好きです

全てを
赦し続けてきたわたし

その結末や如何に

・・・そして読者は赦せるか


関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック