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痛快娯楽時代劇
2016年11月07日 (月) | 編集 |
明楽と孫蔵
吹っ飛ぶ首バラ撒くモツ

森田信吾
「明楽と孫蔵」


本日は
森田信吾先生の
「明楽と孫蔵」
をご紹介

漫画アクション 連載

時は幕末
狂乱の時代

江戸市中では
流行病に加えて
不逞浪人が跋扈していました

飯屋で女性に
乱暴狼藉
乱暴狼藉

更には
斬殺
店主を斬殺

外道な振る舞いの数々に
震え怯える江戸の庶民

そこに
二人連れ
侍と従者の二人連れ

浪人たちを
挑発
散々挑発

当然ブチ切れた浪人は
二人連れに斬り掛かりますが・・・
鎖分銅
このザマ

侍は
明楽伊織
明楽伊織

従者は
孫蔵
孫蔵

表に出て
果し合い
果し合いをする
伊織と浪人

構え

まぁ
最初の敵なんて
楽勝
楽勝で秒殺ですが

実は
御庭番
御庭番だった伊織
御免状
不逞浪人狩りの許可も受け
老忍者・孫蔵と二人
江戸の街を駆け巡ります

そんな折
死体の口に数珠を咥えさせる
辻斬り
念仏辻斬りが現れ・・・

といった本作

本作の敵役は
俗に言う
勤皇の志士なんですが



丹直次郎
下衆

久須美
下衆

曽我采女
下衆

宇賀島三兄弟
清々しいくらい下衆

黒船来襲の混乱に乗じて
己の欲望を満たそうとする
人面獣心の群れです

そもそも
黒幕が
勤皇の志士
コレモン

魔人ハンターミツルギに居たよね
こんな敵

そんな腐れ外道どもを
伊織と孫蔵が
バッサバッサと斬り倒してく訳です

世間の迷惑
カタルシスパネェ

とにかく熱く
ひたすら痛快

文句なし
店主超オススメ

終盤は
コピー
ピーコ増えたり
お話に巻きが入ったりしますが・・・

許す!

なお
続編・・・というか
前日譚
御庭番 明楽伊織
「御庭番 明楽伊織」もあります

ただしこちらは
掲載誌死亡で未完

コミックチャージだもんなぁ・・・
最初から死兆星見えてたよアレ

いつか
続きをお願いします
森田先生

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