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そして伝説に
2016年08月24日 (水) | 編集 |

・・・な意味で

久慈進之介
「PACT」


本日は
久慈進之介先生の
「PACT」
をご紹介

ヤングマガジン
 ’14・11号 ~ ’15・12号 連載


時は近未来
20XX年
20XX年
窒素爆弾
ドカッ!

窒素爆弾なる
ゴイスーな爆弾で
アメリカ大陸沈没
アメリカ大陸沈没

その窒素爆弾
日本近海
日本近海にも
3個設置されているそうです

手をこまねいて
見ている訳にもいきません
爆弾処理
近代兵器処理隊を派遣します

アメリカが沈んだのは
爆弾処理の失敗の所為なんですが
大丈夫なの?

日本には
切り札となる
町田真知子
天才少女が居ました

主人公は
荒凪凪人
彼女のお世話役

居るだけでいいって
アレか

Wham!
アンドリュー・リッジリー

閑話休題

窒素爆弾を無くして
セカイをキレイにしよう
セカイをキレイにしよう

爆弾処理に向かった先は
潜水艦
潜水艦

いよいよ
潜水服
処理開始

しかし
ホーミング爆弾
接触すると爆発する
ホーミング爆弾に包囲されて・・・

といった本作

正直に言いまして・・・



かなりアレな出来

SFガジェット
デザインセンスの欠如

っつーかそもそも
SFマインドの欠如

合成ヒロポン
合成ヒロポン・・・

因みに
南極国
彼らが
窒素爆弾を設置したです

南極に居ますよーとか宣言するから
ミサイル攻撃
ミサイル攻撃されます

ところが
ハッキング
天才ハッカー
ハッキングしてミサイルをリバース

いちいち
その場でタイピングせんでも
ジャマー
準備しとけば良くね?

他にも
ガトリングガン
水中でガトリングガン

潜水艦内に
艦内
都市が丸ごと

・・・どんだけデカイんや

などなど

全ページに
ツッコミ入れられるレベル

更に

・異次元な作画
・水中が水中に見えない
・共感できるキャラが皆無
・思わせぶりなだけで明かされない謎
・突然挿入されるテンポの悪い回想


☆爆弾処理なのに緊迫感ZERO


これだけなら

新人作家の
あまり面白くないSF漫画


で終わっていた筈なんですが・・・

編集部の
異常な猛プッシュ


この分不相応な扱いで
伝説のクソ漫画扱いされる事に

コレとか
奥浩哉先生が気の毒に思えます

結局
猛プッシュの理由ってなんだったんだろ・・・

コネ?

・・・最近
毒舌率上がってる?

暑いからかなぁ

ちょっと反省する店主


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