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2016年08月13日 (土) | 編集 |
クロノス・ジョウンターの伝説
ロマンチックSF

梶尾真治・アサミ・マート
「クロノス・ジョウンターの伝説」


本日は
カジシン先生原作
アサミ・マート先生作画の
「クロノス・ジョウンターの伝説」
をご紹介

FlexComixネクスト
 2009・7月 ~ 9月 11月 
 2010・1月 掲載


5年ほど前に
一度紹介していますので
今回はリメイク記事なのね

2058年
2058年
博物館に忍び込む
ひとりの青年・・・

青年の目的は
クロノス・ジョウンター
クロノス・ジョウンター

しかし
次の瞬間
頭に衝撃を受けて昏倒

目覚めると
館長
目の前に眼鏡の男性

この男性
博物館の館長だそうです

青年の頭をどついたのは
警備員さんでした

青年の事を
悪い人とは思えない
歓待する館長

ただ
別の時代
服装に
大きな違和感を感じている模様

事情の説明を求める館長に
事情
重い口を開く青年・・・




1994年
1994年
青年
吹原和彦
来美子
花屋の店員さん
蕗来美子
絶賛片思い中

いろいろと
口実を設けては日参していました

ビンゴで当たった
ブローチ
カエルのブローチ
プレゼントしたり
純銀製
なんつーかこう
いい雰囲気であります

因みにこのブローチ
ビンゴの景品は方便臭いんですが
原作だと
ガチでビンゴの景品だったり

シャレた事はできない男なのね
吹原

閑話休題

そんな吹原は
P・フレック株式会社の技術者

物質過去射出機
クロノス・ジョウンターの
開発メンバーでした

クロノス・ジョウンターとは・・・

原理

平たく言えば

過去に物質を転送できる装置

です

物体や動物で
いろいろと実験する毎日

そんなある日
爆発事故
駅方面で
爆発事故発生

駅には
来美子の居る花屋が・・・

慌てて向かった吹原の
目の前に広がる
地獄絵図
地獄絵図

更に足元には
溶解
溶けたカエルのブローチが・・・

帰社した吹原
鬼の形相
鬼の形相で向かった先は勿論・・・

本作は
愛する人を救う為
過去に向かう青年
のお話です

クロノス・ジョウンターは
ちゃんとタイムマシンとして機能します

なのに何故
吹原は2058年に?

原作は
クロノス・ジョウンターの伝説∞
こちら

現時点では
このノベルスが完全版になるのかな?

クロノス・ジョウンターにまつわる
6つの物語が収録されています

他のお話も
コミカライズして欲しかったんですが
1巻で打ち止めなのが残念

でもまぁ
店主的にはこの

「吹原和彦の軌跡」

が一番好きですので
その点は良かったかなと

アサミ・マート先生の作画で
更に増した
ラストシーンの感動

原作既読・未読に関わらず
是非ともご一読いただきたいのね

店主オススメです

追記

あ・・・

今Amazonで検索してみたら
クロノス・ジョウンターの伝説
また新版出てた・・・

新しい話入ってんのかなぁ
近々確認しますのね

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