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ロボット世界大戦
2016年06月25日 (土) | 編集 |
轟拳ヤマト
なんかのどか

飯島祐輔
「轟拳ヤマト」


本日は
飯島祐輔先生の
「轟拳ヤマト」
をご紹介

2006 ~ 2008年
描きおろしコミック


私たちの世界と
良く似ているけど異なる世界

その世界には
先史文明の遺産
橋
が存在しました

超巨大なその橋は
世界地図
世界各地をつないでいます

コレを使えば
世界一周も可能?

ところがこの端
石造りの為
水も草木もありません

要するに
オアシスのない砂漠状態

とても
大陸間の移動など無理無理

しかしそんな橋も
海路
海路の目印としては最適

その後
陸路
蒸気機関によって
陸路も開発されました

ただ
どちらの場合も
港・駅を所有する都市に
とんでもない
イニシアチブが齎される訳です

利権を巡り
戦争
何度も繰り返される戦争・・・

それでも
ここしばらくは落ち着いていたのですが
ソ連軍
いきなり
ソ連軍の侵攻

それを見守る
日本人
日本人の集団

絶対日本人です
忍者居るし

作戦(?)に対して意見する
ジン
主人公・ジン

ヤマトとは?

ジン
前口上
ソ連軍に立ちはだかります

当然
一笑に付されますが
召喚
ヤマトーッ

喚ばれて
登場
飛び出て



ヤマト
ジャジャジャジャーン!

コレこそが
日本の秘密兵器
ヤマト起動
日本軍
超々弩級大艦機

ヤマトです

圧倒的な強さで
圧倒
ソ連軍を粉砕していくヤマト

日本の目的は
世界平和
世界平和

架空戦記で
割と良くある設定みたいな

ジンとヤマトは
ソ連軍の侵攻を阻止するとともに
因縁
自らの因縁にも
決着を着けるべく戦うのです

・・・といった本作

この世界の
巨大ロボットは
戦艦みたいなモンだとお思い下さい
基本一人乗りですが

こちらが
各国のロボ

イギリス
イギリス

フランス
おフランス

こういうのは
このぐらい
ステロでわかりやすい方がいいのです

因みにデザインは
長谷川光司
長谷川光司先生

トーキョー・リトル・ガナーズ
「トーキョー・リトル・ガナーズ」
とかのね

一応
世界の覇権を巡る大戦争なんですが
なんとなく
のどかで牧歌的なのね

ロボ戦闘では
明確な死者描写がなく
敵も味方も
どうにも憎めない人物ばかり

そもそも
スターリン
ソ連の侵攻にも
それなりに
納得できる理由がありますし

新旭日の艦隊
新旭日の艦隊といい
これこそが
飯島祐輔先生の
持ち味だったんだなぁと

つくづく
惜しい方を亡くしました


飯島祐輔先生は
2010・2・7に亡くなられました

架空戦記好き
巨大ロボット好きに
店主オススメですの

それにしても・・・
偏見
これマジ?

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