入荷情報・イベント情報などその他もろもろ
風が吹いたらゆりかごゆれる
2016年02月24日 (水) | 編集 |
風が吹くとき
枝が折れたらゆりかご落ちる

本日は
ちょっと変わった小ネタ

レイモンド・ブリッグズ
「風が吹くとき」


イギリスの作家
レイモンド・ブリッグズが
1982年に発表した漫画です

定年退職後
田舎で年金生活をしている
平凡な老夫婦
老夫婦
ジムとヒルダ

世間では
いろいろきな臭い話もあるものの
片田舎ですのでどこ吹く風
のんびりと暮らしていましたが・・・
戦争
開戦?

慌てたジム
丁度お役所から持ち帰った
パンフレット
パンフレットの記述通り
核シェルターの作成を始めます

ドアを外して・・・
シェルター
ハイ出来上がり!

都会に住む息子・ロンにも
核シェルター作成を勧めますが
ロン
ロンは作らないそうです

親の心子知らず

複数のパンフレットを
熟読するジム
忠実
どっちが正しいんだろう?

紙袋
紙袋も準備しました

原爆対策は万全ですね

そこに・・・
ミサイル発射
ミサイル発射の一報

閃光





凄まじい閃光と爆風でしたが
無事
対策を怠らなかった
ジムとヒルダは
無事でした

楽天家
いろいろ不便はありますが
きっと政府の
賢明な予防措置なんでしょう

水の瓶が
衝撃で割れてしまった?

大丈夫
雨水
雨水があります

あとは
政府の救援を待つだけですね・・・

といった本作

イギリスらしい
ブラックユーモアでしょうか

店主
小学生の頃図書館で読んだなぁ

1982年といえば
東西冷戦の頃

割と
全面核戦争
夢物語じゃなかった時代です

今回入手して再読しましたが
やはり
かなりヘビー

可愛らしい作画で描かれる
楽天的な老夫婦が微笑ましいだけに

勿論
体調不良
ふたりは・・・

「はだしのゲン」などと比べると

放射能描写が甘い!

みたいな意見も見ましたが
これはこれで
恐怖パネェのね

未読の方は
是非一度お読みいただきたいのね

因みに本作

アニメ化されてます

残念ながら店主は未見

名優二人の吹き替えとか
かなりいい感じですので
いずれ見たいと思っとります

レンタルあるかな?

・・・あ
検索するとTSUTAYAにあるっぽい

今度借りてこよ

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック