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任侠シリーズ開幕
2013年05月25日 (土) | 編集 |
とせい 任侠書房
任侠沈没は違うから

今野敏・渡辺保裕「とせい 任侠書房」

本日は、
今野敏・渡辺保裕両氏の「とせい 任侠書房」をご紹介

漫画サンデー
H22・5/11・18合併号 ~ H22・12・28号 連載


警察小説からGUNDAMまで書く今野敏先生
今回はヤクザコメディです

作画は「ドカコック」などでお馴染み
渡辺保裕先生

日村誠司
主人公・日村誠司
東京下町にある阿岐本組の代貸です

ヤクザはヤクザでも、
指定暴力団ではありません

オヤジのモットーが
阿岐本雄蔵
こんな感じですので、
昔ながらの侠客といったトコロでしょうか
当然弱小

ある日のオヤジ
「兄弟分から、倒産寸前の会社を貰った」
と言い出します

それがなんと、
出版社
出版社

文化人への憧れが強いオヤジは、
「出版社やろうぜ オレが社長でオメェ役員な」
・・・ムチャクチャです

しかしオヤジの言う事は絶対なのがこの世界
日村、全く畑違いの出版業界に殴り込みです

その出版社・梅之木書房

週刊プラム
週刊プラム

リンダ
リンダ

などの雑誌を刊行していますが、
どれも売上は中の下程度
だから倒産寸前なんですけどね

情報
ヤクザ情報や、
アドバイス
ヤクザアドバイスなどで、
なんとか息を吹き返す雑誌部門

しかし、
文芸
文芸部門は完全に死に体・・・

オマケに、
実際はオヤジの道楽でも、
世間的に見ればフロント企業
マル暴
マル暴に目をつけられるハメに・・・

追い込み
借金の取り立てもありますし、
胃に穴が開きそうな日村です

この出版騒動、
果たしてどうなるのでしょうか?

店主、
原作読了済なんですが、
忠実にコミカライズされているんじゃないでしょうか

読んだの5~6年前ですから、
大まかな流れの話ですけど

キャラクターのビジュアルイメージも、
割とハマってるんじゃないかと思います

コミックス全3巻
気軽に楽しめるヤクザファンタジーです

中間管理職ヤクザ・日村の奮戦記
是非とも御覧下さい

余談ですが、
グラビア
週刊誌のグラビア

皆さん、割と力入れて読みます?

店主、結構週刊誌に目を通す方ですが、
グラビアガン無視してます

飛ばしてそのまんま記事直行・・・店主の方がオカシイの?
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