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何でも盗ります
2016年06月30日 (木) | 編集 |
怪盗ミルク
怪盗参上

高橋葉介
「怪盗ミルク」


本日は
ヨウスケ先生の
「怪盗ミルク」
をご紹介

ミステリマガジン
 2011・3月号 ~ 2012・2月号 連載


ミステリマガジン
1年連載シリーズの1つですね

以前ご紹介した
顔のない女
「顔のない女」
次の作品です

少年の前に現れた
怪物
一人の少女

ミルクと名乗る少女は
ついてくる
少年についてきます

羽の生えたピンクの象?

羽の生えたピンクの象
ほらね

あたしに盗めないものはないのよ
と嘯くミルクは
少年のが欲しいと言います

夢
僕の夢が欲しいって
何のこと?


ミルクが欲しがっているのは
少年の夢に毎晩現れる
怪物ちゃん
可愛い怪物ちゃん

悪夢ですからね
願ったり叶ったりみたいな

本当に
ミルクが盗んだのか
その晩から
悪夢は見なくなりました

時は経ち
成長
大人になった少年のもとに・・・

本作は
何でも盗むと豪語する
怪盗ミルク
昔の一日
老婆
知性
中年男性
思い出
少年?
老若男女を問わず盗む
一話完結の
オムニバスストーリーです

ミルクは元々
ミルクがねじを回す時
「ミルクがねじを回す時」のヒロイン

ミルク
こちらが本編

えーっと
昭和54年「マンガ少年」掲載ですね

ヨウスケ先生のデビューが
昭和52年ですから
初期も初期の作品

こちらは
朝日ソノラマの
ミルクがねじを回す時
高橋葉介作品集・第1巻

作品集の第1巻
第1話ですから
初期の代表作と言えます

因みに
こちらは
カラー口絵
カラー口絵

旧作のミルクは
怪盗などではありませんので

なるほど
キャラだけ流用したんかなー


と思いつつ読んだ
最終話
最終話

なるほど
こう来るか

旧作ファンは必読です

それにしてもヨウスケ先生
意外と絵柄変わってんですが
受ける印象が
あんま変わんないなぁと思ったり

流石の個性です

当然
店主超オススメ

怪盗ミルクは
キメ台詞
貴方の時間を盗んでくれるのね


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