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クラシックラブコメ
2016年01月07日 (木) | 編集 |
ムジカ
歴史ラブコメシリーズ?

かかし朝浩
「ムジカ」


本日は
かかし朝浩先生の
「ムジカ」
をご紹介

月刊コミックバーズ
 2012・11月号 ~ 2013・11月号 連載


19世紀初頭
ドイツ連邦ザクセン王国ライプツィヒ
ベートーベン
ベートーベン

交響曲第9番初演

感動のあまり
滂沱の涙
滂沱の涙を流す少年一人

時は経ち
少年は
シューマン
立派な(?)大人に

後の音楽家
ロベルト・アレクサンダー・シューマンですの

法律学校に入学できたものの
1年でブッチ
スカウト?
予てより熱望していた
音楽家への道を歩む事に

これスカウト?
なんかめっさ怪しんですけど・・・

ヴィーク先生のもとに
馳せ参じるシューマンですが
受講料
あー・・・

先生
ぶっちゃけ受講料
雑用
労働力目当てだったり

それでも
音楽に関われるのが嬉しいシューマン

なお
先生には
クララ
絵画のような超美少女
クララが居ました
因みに11歳

このクララ
ピアノの天才少女として有名

それは
特訓
先生の
常軌を逸した猛特訓の成果

自分の娘を
音楽マシーンにする先生と
音楽
従順な娘

音楽とは?
・・・と悩むシューマンですが

正確なだけ

で感動のないクララのピアノに
思わず意見
正解
正解を教えて

シューマンとクララ
二人の物語が始まろうとしています

っつー訳で本作は
後に夫婦となる
シューマンとクララを描く
クラシックラブコメであります

かかし先生の旧作
暴れん坊少納言
「暴れん坊少納言」路線ですね

今回も
豆知識
豆知識が挿入され
作中と正史との解説を行っています

二人のラブコメに
デルフィナ・ポトツカ伯爵夫人
デルフィナ・ポトツカ伯爵夫人

メンデルスゾーン
フェリクス・メンデルスゾーン・バルトルディ
らが絡み
なかなかに華やかですのね

この後
更なる作曲家たちが登場

音楽界最強
悪のカリスマも・・・必見

しかし本作
全2巻

「暴れん坊少納言」より
馴染みの薄い題材なのが悪かった?

コミックバーズなのが悪かった?

なんにせよ
モッタイナイ限りです

シューマンの晩年まで行くと
違った意味で切なくなっちゃうだろうけど


モノクロ映画を学校で観たなぁ・・・


おそらく「愛の調べ」だったんじゃねぇかと

それでも
店主オススメな本作

クラシックとともにどうぞ



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