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こねこものがたり
2014年10月19日 (日) | 編集 |
こねこがうちにいます
チャトラン・・・って実は観た事ねぇ店主

治島カロ
「こねこがうちにいます」


本日は
治島カロ先生の
「こねこがうちにいます」
をご紹介

ねこぱんち
 2010 ~ 2013年 シリーズ連載


2009・9・22
友人・ハンゾウちゃんとともに
お祭りに行っていたカロさん
迷い込んだ裏路地で
子猫
子猫二匹を発見します

その子猫は
瀕死
両目が目やにで塞がって
殆ど瀕死と言っていい状態

見捨てられない
カロさんとハンゾウちゃんではありますが
ハイネ
自宅には
既に飼い猫・ハイネが居ますので
安易に連れて帰る訳にもいけません

迷った挙句
ららりろ
知人・ららりろさんの元へ
緊急避難する事に・・・

ハイネが居るので
ハンゾウちゃんはそのまま帰宅

カロさんがららりろさん宅に泊まって
子猫の世話をします
知人
獣医師の
けもやさん
と連絡を取りながら

脱水症状
低血糖が出なければ大丈夫

・・・ところが
ミルク
ミルクは飲まず
けいれん
けいれんまで

物凄くマズイですハイ

夜間動物病院
夜間動物救急医療センター
連絡を取りますが
3万円
診察だけで30,000円

健康保険とかないしねぇ・・・

結局
足が手に入れられず頓挫します

翌朝
病院
二匹を病院に連れて行くカロさん

生後二週間
♂と♀だそうです

今後の為に
サラ・ジャッキー
名前もつけました
元ネタバレバレですわね

最初に行った病院では
結局何も出来ませんでしたが
その後
行きつけの病院で診てもらい
それなりに回復

違い
まぁ
それぞれやり方がありますわよねって事で

取り敢えずの危機は脱しても
まだまだ油断はできません

ジャッキー
眼
眼がこんな状態だし

カロさんの苦労は始まったばかり
・・・という
セミドキュメンタリーチックな作品です

治島カロ先生の
確かな画力と
緊迫感のある展開が
読み応え満点

連載で読んでた店主
毎回楽しみにしておりました

当然
店主オススメでございます

しかし本作
一番衝撃的だったのは


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