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メディア芸術祭マンガ部門新人賞
2014年04月10日 (木) | 編集 |
アリスと蔵六
なんにせよメデタイ

今井哲也
「アリスと蔵六」


本日は
今井哲也先生の
「アリスと蔵六」
をご紹介

月刊COMICリュウ
 2012・12月号 ~ 連載中


講談社
アフタヌーンで活動されていた今井哲也先生
ケモナーアイランド
月刊COMICリュウに参戦です

取引現場
なにやら
怪しげな現場

ヒゲに白髪の老人が
タイトルにある蔵六
樫村蔵六です

眼光鋭い蔵六は
曲がったことが大嫌い
曲がったことが大嫌い
スジモン相手にも一歩も引きません

取り引きを終え
歌舞伎町で馴染みのコンビニに寄った蔵六は
店員の頼みで
出会い
迷子?家出?
挙動不審な少女に声をかけます

その少女は
樫村蔵六
蔵六のプロフィールを全て挙げ
取り引き
奇妙な取引を申し出ます

当然
そんな事は信じられない蔵六
なにかのごっこ遊びかと

それでも
消失
少女が消えたのには
流石の蔵六もクリビツ仰天

全く理解できませんが
もう会う事もない・・・と思いきや
再会
今度は車の中に現れました

どうやら少女は
蔵六に頼みがあるようです

頼みとは?
双子
ナニ!?

いきなり現れたのは
双子の姉妹

少女を追ってきた模様
鉄球
なんかスゴイ実力行使です

いやはや大ピンチ
蔵六と少女はどう切り抜けるのでしょうか

実は
この少女・紗名
赤の女王
赤の女王と呼ばれる能力者でした

想像力が及ぶ限り
なんでも出来るチート能力の持ち主

先の双子姉妹は
研究所から脱走した紗名に対する
追手だったのです

そして紗名の頼みは
研究所を潰す
手助けをして欲しい
でした

ムチャ振り過ぎますね

願いはともかく
一週間
取り敢えず一週間
面倒を見る事にする蔵六

それなりに顔が広いので
然るべき人間に渡りをつけてやろうと

こちらが
内藤・一条
然るべき人間

日常生活は
早苗
孫娘・早苗にお任せ

しかし
追手
双子姉妹以外にも追手が居る上
第三勢力
どうやら第三勢力(?)も・・・

先日
第17回
メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞した本作

とにかく
クソ面白いです

お話自体は
王道SFアクションなんですが
意外な展開・どんでん返しが多くて
読んでて飽きさせません

情報量もスゴイですしね

特に
意外な人物の意外な大活躍
ここでは書けません
是非ともご覧いただきたい

店主超オススメ

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先日3巻が出たばかりの本作
これがまたいいところで終わってんですよ

早く続きを読ませろい
あとヤクザラブコメもね
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