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誰がこまどり殺したの?
2014年04月07日 (月) | 編集 |
それは私と少女は言った
それは私と・・・

タカハシマコ
「それは私と少女は言った」


本日は
タカハシマコ先生の
「それは私と少女は言った」
をご紹介

ITAN
 2010・3号 
 2011・4 ~ 7号
 2012・8 ~ 9号 連載


ITANは
講談社刊行の
季刊アンソロジーコミックですね
すいません店主未読です

アンソロまでは流石にねぇ・・・
コミックスで読むから勘弁して下さい

閑話休題

鳥子
あまりにも美しい
奇蹟のような美少女・鳥子

主演映画も公開され
順風満帆かと思われましたが
踏切
突如
踏切でその身を投じ・・・

目撃したのは
5人の少女

映美
映美

咲菜
咲菜

ヒバリ
ヒバリ

鳩村
鳩村

鈴芽
鈴芽

衝撃的な事件から
5年が経過し
再会
高校で再会した5人

そこに
メール
一斉メール

少女たちは
鳥子の死と向かい合う事になります

奇蹟の美少女は
なぜ自死を選んだのか

映美の場合
映美の場合

咲菜の場合
咲菜の場合

ヒバリの場合
ヒバリの場合

鳩村の場合
鳩村の場合

それぞれの過去が
章毎に描かれていきます

そして迎える鈴芽の場合・・・

本作は
マザーグース
「誰がこまどり殺したの?」
をモチーフとした
ミステリ風味の作品です

登場人物の名前は
「誰がこまどり殺したの?」に出て来る動物たちからですね

少女たちの
残酷な美しさが描かれて
これぞまさにタカハシマコ!

この空気
好きな人にはホント堪んねぇッスよね

ただし本作
ちょっと難解ではあります

店主
何度も読んでいますけど
それでも的なトコロがあったり

モヤモヤっとした感覚に囚われ
それがまた再読に走らせるスパイラル

タカハシマコ先生の術中にハマってます?店主

皆さんにも
この感覚を是非とも味わっていただきたい

割と評価が割れそうな作品ですが
店主的にはオススメです

余談ですが
「誰がこまどり殺したの?」っつったら

こんなのもありました

若い子はわかんないかな?
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