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モルモット・・・
2014年03月06日 (木) | 編集 |
午後のグレイ
って実物見た事ねぇな

活又ひろき
「午後のグレイ」


本日は
活又ひろき先生の
「午後のグレイ」
をご紹介

月刊ヤングマガジン
 2012・7号 ~ 12号 連載
 ※1巻収録分


志村太地
主人公・志村太地は高校2年生
学業・スポーツ・芸術方面
全て特筆する事のない
ザ・平均点な少年

それはそれで
結構スゴイと思うのですが
思春期的にはかなりツライ模様

しかしどうする事も出来ずに
日々悶々としています

そんなある日
太地は友人に連れられ
話題の美少女転校生の見物に
噂の灰沼ソル
灰沼ソル
こんなんでした
宇宙人
みんなには
超絶美少女に見えているようですが
太地には宇宙人にしか見えません

なぜ?
自分がオカシイのか?
と悩みながらの帰宅中
アブダクション
アブダクションされてしまう太地

太地が見た通り
宇宙人だった灰沼ソル
他の人には
カモフラージュが効いていたのですが
ホントに何故か太地には効かなかったり

正体がバレたからには・・・
実験台
実験台にしちゃおう
キャトル?
キャトルミューティレーションされちゃうの?

やる気のない
ソルの父親(左下)の口添えで
なんとかその場はしのげた太地ですが
その実験
コスモキメラ研究
コスモキメラ研究
超人を作り出す実験と聞き
俄然ノリ気になります

太地
モルモット生活の始まり始まり

まぁ
DNAサンプルを打ち込んでも
1日2日程度で元に戻るそうですけど

記念すべき第1号は
ギラド星人
ギラド星人
なんかスゴそうです

しかし
肉体的には全く変化なし

変わった事といえば
赤く光る
人の身体の一部が
赤く光って見えるくらい・・・ナニコレ?

これが何を意味するのかは
是非とも本編をご覧いただきたい
ホントヒドイから

続く第2号
ガディ星人
ガディ星人も・・・

毎回毎回
ヒデェ結果ばかりになる
宇宙人実験コメディな本作

途中からは
更なる実験台が増えて
実験内容にも幅が広がったりしちゃったりしますが
1巻ラストに
第1部 おわりの文字が

え?
1巻の表記があるのに?

月刊ヤングマガジン
普段チェックしてねぇもんなぁ店主
連載終了?中断?

面白いコメディ作品ですので
なんとか続きをお願いしたいものです

ソル可愛いし
ソルの父親オイシイし
店主オススメでございます
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