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姉と弟
2013年04月10日 (水) | 編集 |
僕の姉ちゃん
姉はハードボイルド

益田ミリ「僕の姉ちゃん」

本日は、
益田ミリ先生の「僕の姉ちゃん」をご紹介

初出記載がありませんが、
描き下ろし?

店主、
益田ミリ先生の単行本を読むのははじめてです

「週刊文春」で連載中の、
「沢村さん家のこんな毎日」は、
毎週目を通しているんですけど

本作は、
姉と弟
三十路のと、
(一時的に)ふたり暮らしする事になったの生活を描きます


「沢村さん家のこんな毎日」同様、
ページ8コマで淡々と進むスタイル
沢村さんは2ページ、本作は4ページですが

これが益田ミリ先生の定番スタイルなんでしょうか

割とステロで夢見がちな弟を、
おとぎの国
バッサリ斬り捨てる姉

ブラ事情
知らなくていい事や、
指毛
知りたくない事を、
いろいろ教えてくれます

姉のクールさというか、
妙なトコで達観しちゃってるのは、
深い?
どこかハードボイルド

なんか深い事言ってるような、そうでないような・・・

姉の原動力を、
いきあたりばったり力
いきあたりばったり力と評してるのは、
弟、なかなかナイスです

なんだかんだ言いつつ仲いいなぁ、この姉弟

男性読者は勉強に、
女性読者は共感の有無って感じでしょうか

益田ミリ先生の単行本初読
他の作品も読んでみたくなりましたわ、店主

しっかし、
オシャレ
ぶっちゃけてますなぁ

共感の有無と書きましたが、
姉の直球っぷりは、意外と読者選ぶかも
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