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絶滅危惧種?
2013年04月07日 (日) | 編集 |
コギャルバスターズ
死語の世界?

沖本秀子「コギャルバスターズ」

本日は、
沖本秀子先生の「コギャルバスターズ」をご紹介

きらら16(セーズ)
1997・1月号 ~ 1998・12月号
1999・4月号 ~ 5月号 連載

※途中タイトル変更あり

舞台は
巣鴨
1996年 巣鴨

コギャルバスターズを名乗る連中が、
コギャル
コギャルを
コギャル 2
サーチ

ちゃんづけ
&デストロイ

これだけ

なにさま
ホント、
徹頭徹尾これだけです

それで連載2年
コミックス全1巻貫いたのはある意味スゴイ

アムラー
アムラーとか懐かしいなぁ

他にも、
いろいろと当時のファッションが・・・
アニマルプリント

ブーツ
店主、ファッション詳しくないっつーか、
全く興味が無いので良くわかりませんが、
こういうのって流行ってたんでしょうか?

そしてやっぱり、
当時大流行の
たまごっち
たまごっち!

店主、実は一度もやった事ないんですけど、
すっげープレ値ついてましたよね
白いのがウン十万とかどうとか

今でも新型売ってるみたい
・・・売れてんですかね?

青春時代をこの頃過ごされた方は、
今読むと懐かしくなったり、恥ずかしくなったりするかも

青春とは、基本恥ずかしいものです

しかしそんなコギャルたちも、
日焼けサロン
次第にその数を減らして行き・・・うーん盛者必衰

沖本秀子先生って、
本作以外の作品見ねぇなぁ

消えた漫画家さんなんかなぁ・・・とか思っておりましたが、
「サイコドクター 楷恭介」「神の雫」
オキモト・シュウ先生でした

売れっ子ですやん、ホントすんません

これらの作品がお好きな方、
是非一度ご覧になっては如何でしょうか?
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