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とある街の片隅で
2013年03月21日 (木) | 編集 |
もち・ぽち
おかしな生活が始まった

小林裕美子「もち・ぽち」

本日は、
小林裕美子先生の「もち・ぽち」をご紹介

月刊Psiko
2006・1月号 ~ 2007・1月号
本とも
2008・6月号 ~ 2009・10月号 連載


イラストレーターである小林裕美子先生
ご自身のHPで発表された3コマ漫画が評判になり、
出版社から声がかかったとの事です

とある街の片隅で、
もち
ねこのもち
ぽち
いぬのぽちが、
一緒に暮らし始めました

初対面

車

スケジュール
とにかく正反対な二人

ちょっと怠け者でいい加減なもち
生真面目で神経質なぽち

割とプライド高くて、
他人を少し見下す辺りは良く似てるんですが

二人の関係や性別はわざと明言されていません

その事もあって、
読んでいるうちに、
「自分はもち(or ぽち)系だな・・・」
と、誰もが思うでしょう

店主はぽち系かなぁ
高層マンション
コレ、口に出さないけどぜってぇ考えるし

あるあるネタの他にも、
ちょっとシニカルなネタや、哲学的なネタがあり、
どこかPeanutsを連想させる空気があります

昭和の時代に、サンリオが出してたイラストエッセイの香りも少々

尚、巻末には
もちぽちハンバーグ
レシピ付きの
「もちぽちハンバーグを作ろう!」が収録

こちらは3コマ形式ではなく、通常のコミックです
キャラが立ってるので、掛け合いがやたらと楽しくてナイス

本作は、
現在上記の「もち・ぽち」に、
続編
もち・ぽち ふたり
「もち・ぽち ふたり」

もち・ぽち いつも二人で
「もち・ぽち いつも二人で」
と、三冊が発行されています

今回は三冊セットでご提供

「もち・ぽち ふたり」だけ、
ポプラ社だったりしますが

値段一緒なのに、紙質がイイぞポプラ社
頑張ってるな、ポプラ社

徳間も頑張れ
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