入荷情報・イベント情報などその他もろもろ
書店あるある
2013年03月10日 (日) | 編集 |
ヒナ書房へ行こう
店主も身に覚えが・・・

都波みなと「ヒナ書房へ行こう」

本日は、
都波みなと先生の「ヒナ書房へ行こう」をご紹介

月刊まんがくらぶオリジナル
2010・6月号 10月号 ~ 2012・6月号 連載
※1巻収録分


ゲームパロディなどで御活躍中の、都波みなと先生
完全な個人単行本は、本作が初めてだそうです

地域密着型・・・といえば聞こえがいいのですが、
実際は一部の常連さんで細々と回している、
新刊書店ヒナ書房

そんなヒナ書房で働く面々の、
本屋あるある4コマ漫画です

萌木ヒナ
主人公・萌木ヒナ
何故か通称・チョビ

小柄で童顔
ラブフラグ
萌え萌え癒し系っぽい見た目で
毒舌
実は毒舌キャラ
スジの通らぬ客の心を折ります

柏木まつみ
柏木まつみ (キャシー)
ヒナの幼なじみ
書店バイトは初めての新人さん
常識人ですが、
時々発想が昭和

そしてそんなヒナ書房の店長は・・・
まりも店長
まりも店長

嘘です

本当は、
店長
このおっさんが店長です
植木屋みたいな服装に、
人に変なあだ名を付けるくらいで、まぁ特に語る点もなく・・・

以上3名が通常勤務のメンバーですが、
もう一人、隠れキャラが居ます
鈴木リン子
鈴木リン子 (エミリー)

いやー、このエミリーはスゴイっすよ
店主が書店でこんな店員に会ったら
ジャンピング・アームブリーカー
これもんです

どのくらいスゴイか、
是非ともご確認いただきたい

店主もセイガク時代、新刊書店でバイトしてました
地獄
丁度この頃です

店主がバイトしていた店は、
然程大きな店でもなかったんですが、
それでもジャンプの予約が100冊以上ありましたもんね

月曜の夕方には、どこに行ってもジャンプが売ってなくて、
ジャンプ難民があちこちに溢れて・・・

今は日曜日でも売ってますよね、ジャンプ
嗚呼出版不況

この辺りのエピソードは、
都波みなと先生の体験談でしょうか?
店主と同世代?

他にも、
本好き&書店勤務経験者なら頷くネタ多数

作画も流石の安定感で、
ビブリオマニアの店主オススメです

取り敢えず
本を大事に
本を大事にしない輩には・・・
卍固め

ダァーッ!!
スポンサーサイト