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溢れる小池イズム
2012年12月15日 (土) | 編集 |
彦次郎女日記
堪らンねセニョール

小池一夫・神江里見「花警察」

本日は、
小池一夫・神江里見両氏の「花警察」をご紹介

このコンビですと、
全110巻の長編時代劇漫画「弐十手物語」が超有名ですが、
本作は現代劇です

上の「花警察 彦次郎女日記」と、
気怠く彦次郎
「花警察 気怠く彦次郎」とで、全3巻セットです

本作は、初出とか一切表記がありませン
ここまで無いと、男らしさすら感じさせます

黒田彦次郎
主人公・黒田彦次郎
28歳

警視庁捜査一課の刑事ですが、
女絡みの事件に対して無類の強さを発揮し、
警視庁女係との異名を持っています

そんな彦次郎の活躍を描く本作
小池イズム全開となっております

取り敢えず「ン」は標準装備

着流し束髪な彦次郎
利点
この理屈に突っ込ンだら負けです

357マグナムを所持しているのは
和服
護身用
こういう事です
そういうもンなんです

男の値打ち
シビレますなぁ、小池イズム

ポエム
堪んねぇッス

もう25年は前の作品だと思うンですが、
今読んでも十二分に楽しめます

これもとにかくキャラ立て第一!のお陰でしょう

お陰様で
お陰様です

店主なンかは、
幼少期から小池イズムの洗礼受けてますンで

以前ご紹介した
多羅尾伴内 表紙
「多羅尾伴内」とかね

しかし、
今回のコンビニコミックス化では、

彦次郎女日記 → 気怠く彦次郎

ってな順番になってますけど、
これって逆ですよね?

双葉社「気怠く彦次郎」があって、
それからスタジオ・シップ「花警察」だったと思うンですよ
店主の記憶だと

神江先生の作画も、
明らかに「彦次郎女日記」の方が新しいし・・・

まぁ、ストーリー展開重視で再編集したンでしょうね
「気怠く彦次郎」のラストはアレですから

とにかく本作は店主オススメですンで、
是非とも皆さンお読みいただきたいもンです
小池イズムに酔いましょう
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