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2012年12月30日 (日) | 編集 |
トンネルの華子さん
年の瀬に紹介する店主はひねくれ者

松田円「トンネルの華子さん」

本日は、
松田円先生の「トンネルの華子さん」をご紹介

まんがタイムスペシャル
H21・10月号
H22・4月号 ~ H24・7月号 連載


舞台は田舎の山の中
トンネル
古くて小さなトンネルです

このトンネルには、
夏季限定で幽霊が現れるそうです

華子さん
こんなファンキーなお姉さんですが

脚線美が自慢ですので、いつもマイクロミニ
勿論足は消しません

年齢は
永遠の24歳
永遠の24歳
・・・もう3桁は幽霊やってるクセに

華子さん 異人さん
金髪は自前
ちょっと異人さんの血が混じってる模様

そんな華子さんに会える条件は
・霊感があること
・悩みがあること
特に後者

中原茜
幽霊と間違われる事

大沢広海
勉強ができない事

ヒトミ・愛子・絵理
恋の悩みなんてのも・・・
※ツインテールの愛子は、
 悩みも霊感も無いので、華子さんが見えません

華子さんは永遠の24歳ですので、
何十年ぶり
90年ぶり
こんな昔に出会った人も居たり

この永遠の24歳ってのが、
割と重要なファクターで、
華子さん以外のキャラは年を取る訳ですね

第1話である中原茜と、
第2話相当の大沢広海とでは、
20歳くらいの年齢差があります

作中の時間経過とともに、
絵理・一夫
こう、いろいろと、
広海・一夫
登場キャラクター同士の繋がりが増して行く、
後半の展開は必見

なるほど、
あのキャラはあのキャラの×××だったのか、とかね

全2巻と、割と短めですが
綺麗にまとまってるので◎

華子さんの過去話
華子さん 過去
匂わせる程度で、
読者の想像に任せたのはナイス判断だと思います
あんま詳しく描かれると萎えるし

店主、人柱かな?と思ったりしてましたが

松田円先生は、ネタも作画も安定してますなぁ・・・
ちょっと地味ですけど
安心してオススメできる作品です

あ、最後にこれ言っとかないと
絵理
貧乳・メガネって正義ですよね