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シュール&ほのぼの
2012年11月23日 (金) | 編集 |
サナギさん
シュールって、日本語で説明出来ます?

施川ユウキ「サナギさん」

本日は、
施川ユウキ先生の「サナギさん」をご紹介

週刊少年チャンピオン
2004・33号 ~ 2008・41号 連載


「がんばれ酢めし疑獄!!」に続く、
週刊少年チャンピオンでの4コマ作品です

舞台は中学校
望月サナギ
主人公・サナギさん
倉田マフユ
その親友・フユちゃん

個性的なクラスメイトたちが織り成す、
ちょっとシュールなほのぼの4コマ

高橋孝・黒田サダハル
超短気なタカシくんと、
超ネガティブなサダハルくんのコンビ
毎度毎度、オチは殴られるサダハルくん
でもなんだかんだでなかよし

モリカワさん
モリカワさん
絵本作家を目指すメガネっ娘
・・・普通です

仲村マナミ
マナミさん
残酷性を内に秘めた子
蟻などを、滅多矢鱈に踏みつけようとします
でも良くポロポロ泣いたり・・・情緒不安定?

ハルナさん
ハルナさん
物事をなんでも理屈っぽく考えてしまう子
但し大抵の場合は空回り
これぞ施川キャラ!みたいな

この辺りがメインメンバー
6巻(最終巻)のキャラ紹介もこの顔ぶれでした

店主、マナミさんの
〇〇ね
「〇〇ね」って喋り方が好きでした
カタコト萌え属性?

他にもクラスメイトはたくさん居ますが、
ハヤムラくん
リサさん
中村ゴウスケ
レギュラーになれず、早く消えた方々・・・っつーかほぼ一発ネタ

イマミヤさん
詩人少女イマミヤさんは、
割と良く出てたんですが、
ハルナさんと入れ替わりに消えてったような

・・・ネームが増えるから?

酢めし疑獄に比べると、
シュール度数は抑えめ、あるあるネタなどが多めです

毎回の巻頭ネタも
OPネタ
こんな感じ

うん、ポセイドン時無呼吸症候群ですね

尚、コミックスには、
作品解説
こういった作品解説(?)が収録されています

以前も書きましたが、
施川ユウキ先生、ホント文才ありますねぇ
映画エッセイとかも書かれてますし

そして本作の最終回・・・
「12月生まれの少年」同様、文学的です

あとがきと併せて御覧下さい
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