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「ばんざい」です
2012年11月11日 (日) | 編集 |
ばんざい探偵長
「はんざい」じゃないよ

関谷ひさし「ばんざい探偵長」

本日は、
関谷ひさし先生の「ばんざい探偵長」をご紹介

少年画報
1964・12月 ~ 1965・11月号 連載
週刊少年キング
1968・16号 掲載


関谷ひさし先生と言えば、
「ストップ!にいちゃん」でお馴染みですね

世代的には店主、カスリもしてねぇんですが、
古書店や公民館にあったので、ちょこちょこ読んでました

明るく楽しい児童漫画!って感じで、
時代に関係なく楽しめる作品でしたわ

そんな関谷先生の描かれた探偵マンガが本作

主人公は
車進介
車進介
思いっきり関谷ヒーロー顔で、なんか嬉しくなります

車探偵事務所
クルマ製菓の社長で大金持ち
スポーツマンで
自家用車
カーマニア

副業というか、道楽で探偵やってます

仕事しやがれこの野郎と思ってしまうのは、
おっさんの妬みか

児童漫画につきものの
六太
自称・助手の子どもも標準装備

あとは
兵六じいや
じいや
三平
ペットのライオン

車探偵、拳銃持ってますが、
この世界の探偵は、拳銃持っててオッケーみたいです
割とバイオレンスだなオイ

人間爆弾
人間爆弾使ってくる輩も居るし

しかし車探偵、
川村みどり
「え だれに」ってオイ

妙なトコで牧歌的と言いますか、
関谷先生の描かれる探偵マンガは、
やっぱり明るく楽しい児童漫画!でした

運転経歴30年
運転時間1時間

60マイル
この辺りのギャグはナイス
※60マイル = 96キロ です

大昔のマンガですから、元ネタ有りそうな気もしますが

それにしても、
殺し屋
拳銃
スポーツカー
の描写は結構気合入ってます

以前紹介しました、
園田光慶先生の「アイアンマッスル」よりもちょっとだけ古いのに

関谷先生、結構マニアだったんでしょうか?

ディスクブレーキ
こういうので、
子どもは「ディスクブレーキはスゴイ」ってのを刷り込まれます

店主が「ニトロ最強」をメカドックに刷り込まれたように

半世紀前の漫画ですが、
今読んでも結構楽しめますよ

温故知新とも言いますしね

温故知新と聞くと、
うんこちんちんを連想するのが店主・・・最悪の〆ですね

〆に困った時は下ネタに逃げるぞ店主
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