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角刈り&ふんどし
2012年07月23日 (月) | 編集 |
ベアマーダー流介
ゲイ雑誌じゃないぞ

橋場千晶・岡村賢二「ベアマーダー流介」

本日は、
表紙のインパクトがスゲェ作品のご紹介
橋場千晶・岡村賢二両氏の「ベアマーダー流介」です

週刊少年サンデー
S63・15号 ~ H1年・7号 連載


角刈り・ふんどしのナイスガイ、北野流介
彼は素手のみで相手を倒す為、ベアマーダーと呼ばれる

全米の影の世界に君臨する、
殺し屋組織・ビッグハンドに復讐する為、
日夜戦い続ける

話自体は割とスタンダード
小池せンせが書きそうっつーか・・・

しかし本作は、
作画の岡村賢二先生がちょいと暴走してます

北野流介 2
主人公、こんなスタイルです

北野流介
デカイって
5メートルはあるだろ、オイ

そんな大男が、
北野流介 3
ふんどし一丁で大暴れする様は、
なんともシュール

でもまぁ、
流石にこれはちょっとやり過ぎたと思ったのか、
過去編をやった後は、
ちょっと大柄程度、普通の身長になります

オマエは大豪院邪鬼か

その代わりと言ってはなんですが、
終盤いきなり出て来る謎の奥義
アニマルフォーメーション
アニマルフォーメーションの超インパクト

あたたたたたた・・・と秘孔を突くと、
Sフォーメーション
敵がになったり

Mフォーメーション
ネズミになったり

スゲェ絵面です

ラスボスである父親にも・・・

このアニマルフォーメーションが登場する、
最終5巻は、
橋場千晶先生が外れて、
岡村賢二先生のみのクレジットとなっております

・・・っつー事は、
この作品の暴走面、面白い部分って、
全部岡村賢二先生担当?

全編岡村賢二先生がやってたら、
どんな作品になっていたのか、
楽しみ半分恐怖半分

ぶっちゃけキワモノだとは思うんですけど、
このインパクトは、
是非とも皆さんにご覧頂きたい
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