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絵本原作
2012年07月12日 (木) | 編集 |
あらしのよるに
店主は小説版読みました

きむらゆういち・空十雲「あらしのよるに」

本日は、絵本発信のコミックスをご紹介
きむらゆういち・空十雲両氏の「あらしのよるに」です

元々は単巻の絵本だったんですが、
大ウケしたので続編が作られ、
アニメ映画化もされた作品です

今現在もTVアニメが放送中だとか・・・うちの地方やってねぇけど

そのコミカライズが本作

あるあらしのよる、
メイ
群れからはぐれたヤギのメイは、
雨宿りの為に、真っ暗な山小屋に逃げ込みます

そこにもう一匹、雨宿りに来たのが、
ガブ
オオカミのガブ

お互い風邪気味で鼻も利かず、
ちょっとした誤解の積み重ねで、
相手を自分の同種だと思い込みます

話すうちに意気投合した二匹は、
今度天気のいい日にもう一度会おうと約束

その時の合言葉が
「あらしのよるに」なのです

再会した時、
二匹はどうなるのでしょうか・・・ってのが、第1作

ぶっちゃけこれだけで完結してるんですが、
大ウケしちゃいましたんでねぇ

再会して、
友情
やっぱ友情深めて、

お弁当
エサとして見ちゃいそうなのを我慢するガブ

メイが全く無警戒なのが、
また気の毒なガブ

何度も逢瀬を重ねる二匹ですが、
ヤギ狩り
ガブがメイをヤギ狩りから救った事により、
その関係が群れに知られてしまい・・・

ガブ 2

メイ 2

お互いに庇い合いますが、
当然ながら群れには通じません

今後はスパイとして接触するように強要されますが、
悩んだ末に拒否した二匹は
逃走
逃避行開始

山の向こうの緑の森を目指します

とまぁ、
大映ドラマ並のドラマチックな展開に

追っ手を避けながら逃げる二匹は、
雪山
雪山で・・・

記憶喪失って王道だよね

店主が読んだのは、
小説版なんですけど、
結構忠実にコミカライズされてると思います、ラスト以外

読んだの5年くらい前なんで、
あくまで印象ですが

小説版だけが、両者死亡エンドなんですかね?

アニメ映画版、今度観てみようかなー

しかし、どうしても、
天然小悪魔のメイに振り回される、
純朴男子のガブって図式に見えるわー

・・・性別不詳だけど

空十雲先生の絵柄もカワイイので、
他のバージョンをご覧の方にも結構オススメ
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