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40年後・・・
2012年06月26日 (火) | 編集 |
どろろ梵
21世紀に復活

手塚治虫・道家大輔「どろろ梵」

本日は、昨日から40年後の続編
道家大輔先生の「どろろ梵」をご紹介

ヤングチャンピオン
2007・12号 ~ 2009・5号 連載


実写映画「どろろ」が、
2007・1・27 公開ですので、それに併せたんでしょうか

旧「どろろ」のラストから5年
百鬼丸はその後も妖怪退治を続け、
残る身体は
右目・右腕・左足のみ

そんな中再会したどろろは、
妖怪と化していました

百鬼丸 死亡
どろろに敗れた百鬼丸は、
「いつか必ずオマエを殺しに行く」と言い残し、
斬首して自決

そして500年

百鬼丸 転生
輪廻転生を繰り返した百鬼丸は、
ようやく人間に生まれ変わります

醍醐百鬼丸
女性でしたが

見た目はファンキーですが、
中身は割りと真面目な常識人ってのは、
前世と被ります

女性・百鬼丸と、
梵
彼女をアネキと慕うの、

鎌鼬 どろろ
どろろを探す旅を描きます

前作同様、百鬼丸は身体に武器を仕込んでいますが、
右腕の刀は開始早々破損

結局
百鬼丸 武装
左足の刀だけに

それほど戦闘はないんですけどね、本作
むしろ、

妖怪は何故生まれるのか
妖怪はどうなった時に死ぬのか

がメインだったり

そして現れる、
もう一人の百鬼丸
もう一人の百鬼丸

続編ではあるんですが、
まぁ完璧別物ですね

そもそも、百鬼丸の右腕って、もう取り返してたし
・・・うーん、パラレルパラレル

これはこれで面白い作品でしたよ、店主的に

ハンパに前作引っ張るよりは、
このくらいアレンジした方がいいのかも・・・

枕がえし
48匹の妖怪である、枕がえしのじーさんはいいキャラ

百鬼丸が女性ってんで、
ドン引きして読まなかった人が大多数のような気もしますが、
モノは試しに一読してみてもいいんじゃねぇかと

余談ですが、
ライ○ンキングより先に、魍魎○記MA○ARAをぶん殴るべきじゃないでしょうか、
手塚プロ
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