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二本立て
2012年06月20日 (水) | 編集 |
竜の旗+怪傑アイアン
マンガショップ、こういうの多いな

望月三起也「竜の旗+快傑アイアン」

本日は、
望月三起也先生の「竜の旗+快傑アイアン」をご紹介

マンガショップの復刻版って、
こういう二本立て多いですよね
昭和の映画館みてぇ

「竜の旗」
週刊少年サンデー 
1966・5号 ~ 40号


毛利竜馬
ブラジル帰りで九州訛り
超資産家の御曹司・毛利竜馬

竜の旗
竜の旗を掲げて、

世界一の大船団
世界一の大船団を率いる事を夢見る少年

そんな竜馬が、
一人前の船乗りを目指して突き進む物語

「ワイルド7」1969年連載開始ですから、
その直前ですね

主人公のルックスも、JA(飛鳥次郎)系
割と正統派の少年漫画です

とにかく一本気で、
筋と仁義を大事にする主人公が、
周囲の人間をドンドン惹きつけて大物に・・・

でもまぁ、結構行き当たりばったりです、ストーリー

サユリ
ヒロイン、途中で消えるし

ブラジル時代の幼馴染で、
竜馬から「お姉シャン」と呼ばれてるヒロイン・サユリ
結構いいキャラだっただけに残念

如何にもライバル!
虎丸社長
っぽく出てきたキャラも、いきなり消えてそのまんま

祖父の反対も、結局スルーしたり

望月先生の作品って、
そういう傾向強いですけどね

全体の統合性よりも、
1話1話の面白さや盛り上がり重視
ってな感じで

実際、
読んでると全く気にならないんですよ、これが

主人公のサクセスストーリーに引きこまれちゃって

で、読み終わった後に
・・・あれ?

細かい事は気にせずに、
一気に読み切りましょう

同時収録の快作?怪作?
「快傑アイアン」は、また明日
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