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寿限無寿限無
2012年06月12日 (火) | 編集 |
極ラクゴ~柳亭奇譚誘噺~
五劫の擦り切れ・・・実は店主、全部言えない

安江うに・平松伸二「極ラクゴ~柳亭奇譚誘噺~」

本日は、落語漫画のご紹介

なにやら最近、微妙に流行ってるらしいですね
尾瀬あきら先生の「どうらく息子」とか、
久米田康治・やす両氏の「じょしらく」がアニメ化されたり

しかし本作は平松伸二先生
原作の安江うに先生は、平松先生の奥様だとか
夫婦合作ですね

週刊漫画ゴラク 不定期連載中

次はいつ載るんでしょうか?
「新・ドーベルマン刑事」も

本作の主人公は
柳亭奇譚
柳亭奇譚

卓越した話芸を持ちながら、
師匠に破門され、表の寄席には出られない身

今は心根の通じあった客相手に、
好きな噺を演る、きままな生活を送っている

その噺を一度聞くと、
時に、聞いた者の人生を変えてしまう・・・


っつー訳で、
凄腕でアンダーグラウンドの住人という、
BJから続く、日本人好みのキャラ設定です

木戸銭が法外ってトコもお約束

因みに、
心根の通じあった客というのは、
板垣総理
こんな客です

演目は
死神
死神

寿限無
寿限無

千両みかん
千両みかん
など

元ネタをご存じない方も、
インターミッションに、安江うに先生の解説文が挿入されますので、
どうぞご安心を

道を踏み外した人間を、
奇譚師匠がその話芸で救っていきます

見た目アレっぽいけど、
割りと常識人で優しい奇譚師匠

しかし、
欽造
こういう救いようのない外道が出て来ると、
逆に安心してしまうのは、
平松作品に毒され過ぎているんでしょうか、店主

それにしても、
国税庁査察部だから、
国税庁査察部
額に「税」マークってのは、
あまりにもロックだと思います

もっとやって下さい
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