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怪人登場
2012年05月09日 (水) | 編集 |
蜃気郎
ネオジオ仮面じゃねぇよ

西岸良平「蜃気郎」

本日は、
おなじみ西岸良平先生の作品をご紹介
「蜃気郎」です

神風漫画誌「漫画アクション」で、
1979 ~ 1981年に連載された本作

怪人登場

宝石や美術品などを盗み出す、
怪盗・蜃気郎の活躍を描きます

檻の中で…

マスクの下はこんな顔
とはいえ、
これが素顔という訳でもない様子

ルパン三世だって、
あのサル顔は素顔じゃないしね

あ、どっちも漫画アクション連載だ

蜃気郎に出会った人は、
誰もが古くからの友人や、初恋の人に会ったかの如く、
気を許してしまいます

人を傷つける盗みは決してやらない
とのポリシーを持つ蜃気郎は、各地に手下やシンパを持ち、
彼らの力を借りながら、
様々な盗みにチャレンジするのです

そんな蜃気郎のライバルは、

正月の客

平塚警部
しかし毎回毎回蜃気郎に出し抜かれて・・・

怪盗・怪人
いつでも明かりが煌々と灯り、
都会から夜が消えた現代に、失われた存在がここに居ます

怪ロボット現る!

怪ロボット!!
このデザインセンスが堪らん
ポプラ社の少年探偵団思い出すわー

恐怖の民宿

そしてやっぱり猟奇
まぁ、西岸先生ですから

今回入荷したのは、
双葉社 ACTION COMICS 全2巻 版です

全巻初版で、状態も30年前の本にしては、
かなりキレイな方じゃないかと

但し、こちらのヴァージョンですと、
黒猫やまとが未登場なんですよね
それは「タイム・スクーター」に収録されている模様

今現在入手可能な、
コンビニ本や文庫版には、全話収録されてるのかな?
店主未確認です

その旨ご納得の上でご検討下さい

天才製造機の秘密

しかし、
西岸先生の女性キャラはホントカワイイ

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