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オッパイパーイ!
2012年02月21日 (火) | 編集 |

それは、合ってるけど間違ってる

麻宮騎亜「GUNHED」

本日は、
エライまぁ懐かしいコミックスが入荷しましたんでご紹介
麻宮騎亜先生の「GUNHED」です

「GUNHED」とは、
1989年に劇場公開された、日本製のSF映画です

ガンヘッド

戦車形態や人型形態になる超マシン・GUNHED

公開の2~3年前から、
すっげぇ煽ってたんですよね
実物大GUNHEDとか作っちゃって

店主、当時高校生
メッチャ期待して観に行きました、劇場まで

・・・アチャー

ハッキリ言って、ダメダメでした
英語・日本語混じりは単純にわかりにくいだけだったし、
戦闘シーンは

「コーちゃんの事だから
 真正面からガッツンガッツンぶつけるだけかと思っちゃった」


でした(カールビンソンより)

そりゃもう失望しましたよ
作品的にも、興行的にも大失敗

でもね、何故だろう?
不思議と憎めないんですよ、GUNHED

「パーティやろうぜ GUNHED!」
「ジェローニモー!!」

「オッパイパーイ!!」(コレは違う)


ふとした時に、頭をよぎるこれらの台詞
完成度とか、そういうのと無関係な、妙な魅力があるとしか

そんなGUNHEDを、麻宮騎亜先生がコミカライズしてます

ニム

まだ女性キャラが爬虫類化する前ですので、
ニムは素直にカワイイ

ストーリーも、大筋映画のままかな?
映画観たのが23年前だから、流石に曖昧だけど

店主は會川昇先生の小説版GUNHEDが好きでした
ライナー真島編

あー、なんかスゲー懐かしい気持ちになってるわ、店主
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