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なんだかなぁ
2012年02月02日 (木) | 編集 |
富山しあわせ勝負
スーパーぬるま湯コミック

浅野拓・毛内ヒロやす「富山しあわせ勝負 ~21世紀へのシナリオ~」

本日は、
なんつーか・・・珍品としか言えないコミックをご紹介

「富山しあわせ勝負 ~21世紀へのシナリオ~」です

当コミックを製作したのは富山県

「美味しんぼ」作画担当の花咲アキラ先生が、
富山出身って事で決まったんでしょうが、
作画は花咲先生ではありません

毛内ヒロやす先生・・・現在の毛内浩靖先生ですな
ほら、「カンニンGOOD」とかの

雁屋哲・花咲アキラ両氏は監修、ってなってますけど、
まぁ露骨に名義貸しでしょうなぁ

東西新聞社で「水」について特集する事になり、
さぁどこに取材に行きましょかーってな話をしてますと、

富山の水

カメラマンのおねーちゃんが、
いきなり「富山しかねぇだろ!!」と言い出します

フリーカメラマンがそんな事言い出しても、
普通ならスルーされて終了でしょうが、
東西新聞社はガイキチの巣窟

よし、じゃあ富山だ!
カメラマンもガイドもキミに頼もう!
と、漫画みたいに話が進みます・・・漫画だけど

っつー訳で富山に向かった、
山岡栗田(結婚前ッスから、この漫画)&カメラマンの宮沢

現地で宮沢の幼なじみ・中村と合流します
この中村

中村雄二

富山人なのにアンチ富山

宮沢里子

東京に住んでるくせに富山バンザイな宮沢と、
論争を始めます

で、富山しあわせ勝負なるモノを行う事に

おっとこれは、

富山のマイナス面もしっかり描いたガチ勝負になるのか?

と思いきや、
全然そんな事ありません

ひたすら富山の美点を並べるぬるま湯勝負

富山のマイナス面は

緑

ですってよ、奥さん

まぁ自治体の作るモンなんて、
この程度なんでしょうなぁ

これで富山に住もう!なんて人は、
まず居ないでしょう

正直、面白くもなんとも無いパンフレット同然のコミックですが、
珍品っちゃあ珍品

話の種程度にはなるんじゃないかと思います
それ以上の期待は禁物
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