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伊達直人ブーム
2011年12月17日 (土) | 編集 |
虎戦士への道
既に忘却の彼方

真樹日佐夫・しもさか保「虎戦士への道」

ちょっと前に、
養護施設などにランドセル等を寄付する、
伊達直人ブームなる現象がありました

あれ、今年の頭の話なんですよ
もっと大昔の話みたいな印象ですが

3・11が起こっちゃいましたからね・・・

本日は、タイガーマスクのご紹介
つっても、伊達直人のタイガーマスクじゃなく、
現実のプロレスでのマスクマンの方です

佐山聡氏がマスクを被り、
初代タイガーになったのが1981年
もう30年前ですか

その後、故・三沢社長や、金本浩二氏らがタイガーマスクになり、
現在は4代目

その4代目タイガーの物語が本作

梶原一騎先生の実弟・真樹日佐夫先生が原作を担当
「ガクラン八年組」「あいつがゴッチ」のしもさか保先生が作画となっております

真樹日佐夫先生、
「タイガーマスク・ザ・スター」で、
故・辻なおき先生からの抗議を受けて、
コミックス発禁になってたんですが、
これはプロレスラーのタイガーマスクの話だからセーフなんでしょう

一応、リアル系っぽく始まり、
佐山聡
佐山聡氏が登場したり、

ザ・グレート・サスケ
ライバルはザ・グレート・サスケだったりするんですが、

ノーマン森国
謎の日系格闘家・ノーマン森国や、

クリス
ワニをチョークスリーパーで絞め殺すクリス
なんてのが登場

ストーリー展開は やっつけ ・・・ いや、 ベタベタ ・・・
王道です!

真樹日佐夫先生・しもさか保先生
4代目タイガーマスクのファンの方にオススメ!


※ヒント
 ソレ以外の人には全くオススメ出来ない


あ、あとこのコミックス、
2巻出てませんのでヨロシク
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