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ゲイコミック界の大御所
2011年12月09日 (金) | 編集 |
ウィルトゥース
これでソフト路線です

田亀源五郎「ウィルトゥース」

本日は、結構レアなコミックスのご紹介
レアっつーか、アレっつーか

田亀源五郎先生の「ウィルトゥース」です

表紙からすると、
古代ローマの剣闘士漫画っぽいですね
実際そうです

でもまぁ、田亀源五郎先生と言えば、
ゲイコミック界の大御所、スーパースターですから、
当然こちらもゲイコミック

人気剣闘士クレスケンス(金髪)と、
新人剣闘士ガイウス(黒髪)との愛憎劇・・・っつーか、
ロマンスです

古川書房の「激男」で連載、
都合により中断されていた「雄心 ~ウィルトゥース~ 」に、
大幅加筆修正し、完結させています

クレスケンス&ガイウス

絵柄やキャラのルックスは、
普段に比べてあっさり目

エロもね、普段よりもかなりライト
至極ノーマル(?)な性行為ばっかで

オークラ出版のアクアコミックスという、
BLモノのレーベルで出せたのも分かるような気がします

普段はねー、もっとスゴイかんねー

毛むくじゃらの熊みたいな男をダ○マにしたり、
前立腺に電極を・・・とか、
歯を全部抜いて・・・とか、そんなんですから

しかし、このコミックス
画像は流石に出せませんが、
性器の修正がないのはなんででしょ?

少女向けレーベルならいいの?

同時収録は、短編
「雪原渺々」「誰にも言えない」

中年マッチョ × ジジィ
恰幅のいい中年親父 × 義理の息子


の絡みって、少女読者ドン引きしそうな気も

こういうの嫌がる男性も多いかとは思いますが、
作画も物語もしっかりしてますんで、
食わず嫌いせずに読んでみては如何でしょ?
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