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良く読むと、舞台は・・・
2011年12月04日 (日) | 編集 |
迷彩君
ちょっと前に気付いた

竿尾悟「迷彩君」

本日は、竿尾悟先生の「迷彩君」をご紹介

表紙を見ると、
コンバットコミック連載の戦争モノか?ってなモンですが、
実際はヤンキンアワーズに連載されていたミリタリーコメディです

まぁ、コンバットコミックもギャグ多かったですけどね
ラスカルにしお先生とか

捕虜への拷問で
「暗闇でマクロス7のビデオを延々観せる」
なんてのがあったりして

閑話休題

本作は
野本
日常生活から迷彩服でバッチリ決めてる野本が主人公

どう見ても、
ミリタリーマニアのイタイ人なんですが、
実際に海外で傭兵もやってる、ホンマもんだったりします

そんな迷彩君が戦闘したりラブコメしたりします

それで本作の舞台なんですが、
どうやら愛媛の模様

リアルタイムで連載読んでた頃は気付かなかったんですが、
先日全巻読み返してみたところ、

松間屋港
こんな標識が出てたり

松山港と三津浜港のモジリですな

そういや、初期の話で、
みかん畑を荒らすイノシシを退治してた・・・

でもあんま松山っぽくねぇッス
松山と言えば、路面電車がないと

雨の日、路面電車の線路は、
対バイク用の驚異的ブービートラップとなります

皆さん注意しましょう
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