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犬だけじゃナッシング
2011年12月03日 (土) | 編集 |
孤島の冒険者
いや、犬も出るけど

高橋よしひろ「孤島の冒険者」

犬漫画の第一人者・高橋よしひろ先生
本日は、犬以外漫画のご紹介
「孤島の冒険者」です

週刊少年サンデー増刊号
平成7年1月増刊号 ~ 平成8年5月増刊号 連載

確かに犬漫画が有名ではあるんですけど、
出世作は「悪たれ巨人」だし、犬以外の漫画も結構描いてんですよ

本作はサバイバル漫画

サバイバルライターである父親の意向で、
沖縄に越してきた野原一家

父・兄・弟の3人は、沖釣りに行った所、津波に巻き込まれ船は転覆
散り散りになって、何処とも知れぬ無人島に漂着
兄弟は早々に出会えたものの、父とは完璧に逸れてしまった

兄弟のサバイバル生活が始まる

っつー訳で、
脳筋サバイバーの兄・広と、貧弱モヤシ君の弟・大

広は父親譲りのサバイバル技術で

火おこし
火を起こし

小屋
小屋を作り

尿
小便飲んでも生き残ろうとするタフネス

それに対してクソの役にも立たねぇのが大

高橋よしひろ先生の旧作「男の旅立ち」も、
両親と逸れた兄弟が冒険する物語でしたが、
あちらの弟は語学の天才で、脳筋兄貴をフォローしてました

なんつーか、
以前紹介した「白蓮のファング」「白い戦士ヤマト」リメイクっぽかったのと一緒で、
本作は「男の旅立ち」リメイクだったんでしょうか?

で、どっちも地味に
「男の旅立ち」は、恐竜と戦ったりするもんな・・・派手派手

初期のサバイバル生活は、
勉強になって楽しかったんですが、
途中から同じく漂着した殺人鬼とか出て来ちゃって、
空気変わっちゃったのが残念でした

そして終盤、モーガンなる白人の悪党が登場しますが、
高橋よしひろ先生の描く白人って、レイシスト率高くねぇ?
単なる勝手なイメージかも知れんけど
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