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EMANON
2011年11月15日 (火) | 編集 |
おもいでエマノン
NONAME

梶尾真治・鶴田謙二「おもいでエマノン」

本日はSF漫画のご紹介

カジシン先生の「おもいでエマノン」を、
挿絵を担当した事のある、鶴田謙二先生がコミカライズしました

1967年
フェリー・さんふらわあで出会った謎のフーテン娘は、
EMANON(エマノン)と名乗る
NONAME(名無し)の綴りを逆にしたのだ

エマノンは
「生命の進化の記憶を全て持っている」と言うが・・・

以前「クロノス・ジョウンターの伝説」コミック版を紹介した、
カジシン先生の代表作がこのエマノンシリーズです

「おもいでエマノン」は、
初出が79年のSFアドベンチャーですので、
ざっと30年以上前の作品になりますか

しかしそんな事は全く関係ナッシング
今読んでも十二分に楽しめます

エマノンの魅力は全く色褪せません

それを超絶作画の鶴田謙二先生がコミカライズ
読まんかったらアカンでしょ

もう見た瞬間に
「おおエマノンだ」
イメージピッタリっス

今回は第1作「おもいでエマノン」と、
サイレントイラストストーリー「エマノンのおもいで」「エマノンのさすらい」を収録

どれも必見

しかしね、良くまぁ鶴田謙二先生の原稿が、
コミックス1冊分も貯まったもんですわな

超絶画力に比例して、超絶遅筆な鶴田先生

店主の友人で、キャプテンフューチャー大好きなんが居りまして、
故・野田元帥翻訳の全集を当然集めよったとですよ

そしたら、いくら待ってもなかなか続きが出ない
なんでだろ・・・ってんで、話し合った結果
「鶴田謙二先生のイラストが上がって来ないから」
との結論に達しました
まぁ、冗談半分ですけどね

その後明らかになった理由は・・・マジその通りでした

あの時は、2人揃って反応に困りましたですタイ
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