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男の花園
2011年11月12日 (土) | 編集 |
ゲイン
なんか卑猥な響きだ

なかいま強「ゲイン」

本日は、スポーツ漫画のご紹介
なかいま強先生の「ゲイン」です

ベテランなかいま強先生は、スポーツ漫画の大家

代表作「わたるがぴゅん!」野球
「うっちゃれ五所瓦」相撲
先日完結した「黄金のラフ」ゴルフ
現在連載中の「ライスショルダー」なんて女子ボクシングッスよ

そんでもってどれも面白いのがスゴイ

そしてこちらの「ゲイン」は・・・ラグビー!

暴れ者として悪名高い男・夏井球生

高校に入学したばかりの球生は、
いろんなクラブで揉めては大暴れ
無理矢理退部させられている

それでも入部しようとする球生には、訳があった

亡くなった父親の後を継いで、
魚屋になりたいと思う球生だが、
その為には母親との約束

クラブ活動を3年間続ける事

をクリアしなくてはならない
そんな球生がラグビー部員と遭遇して・・・

っつー訳で、

体力と負けず嫌いだけは半端無いが、
馬鹿でDQNな主人公が、済し崩しに始めたラグビーにハマって行く、
王道少年スポーツ漫画です

歩く暴力装置、狂犬、
そんな球生ですが、裏表がなく単細胞なので、
どこか憎めないのもなかいま流

練習試合で球生に惚れ込んだ、
スタンドオフの樋口が転校してきてメンバーになり、
さぁこれから!!

・・・ってトコで打ち切りです

合宿が端折られた辺りで、
もう完璧ヤバイ空気漂ってます

もっとイケる題材だったと思うんですが

ゲイン 7巻

最終巻、
なかいま先生の無念が切ない


ラグビー漫画に再挑戦されるの待ってます
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