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魔球?秘球?
2011年11月03日 (木) | 編集 |
どろんこエース
超球だッ!!

一峰大二「どろんこエース」

本日は、一峰大二先生の野球漫画をご紹介
「どろんこエース」です

「少年画報」 1966・1月号 ~ 1967・12月号 連載

超人的な左腕を持つ主人公・富士たかしは、
転校先の丸中野球部・丸中ジャイアンツのエースになる
その左腕から投げられる球は、
魔球・秘球を超えた超球!
丸中ジャイアンツは、全国大会優勝目指して突き進む

っつー訳で、当時大流行した魔球漫画です
「黒い秘密兵器」の大ヒット後に描かれた本作

一峰大二先生と言えば、
とんでもなく独特の絵柄でお馴染み
一度見たら、死ぬまで忘れられない事確実

富士たかし初登場シーンからして

使用禁止

ワハハ

強過ぎる左腕で喧嘩したら、
相手が危ないってんで、父親にこんな風にされてる訳ですが、
もうインパクトスゴ過ぎるわ

この父親、一見まともそうですがかなり狂ってます
野球の試合で負傷したたかしに、

石膏

これはギブスじゃねぇ
東京湾にでも沈めるつもりでしょうか

独特過ぎる作画とテンポがクセになる「どろんこエース」
前述の超球ですが

分裂する 「かげろうの超球」
燃える  「燃える超球」
消える  「透明超球」

説明不能 「原爆超球」

の4種
ボコボコきのこ雲が上がる「原爆超球」は、
なんつーか、非核三原則舐めてんのか?と思ったり

そしてどの超球も、
一度投げると2ページは埋まる、
漫画家に優しい仕様です

ムチャクチャながら、
一応、ホント一応科学的な解説がされてるのがナイス

是非一度御覧下さい

ラストに、
素晴らしく印象的な一コマ

すきだ大すきだ

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