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70’s新婚生活
2011年11月01日 (火) | 編集 |
70s セブンティーズ愛ライフ
何年も新婚

吉田美紀子「70’s セブンティーズ愛ライフ」

本日は、懐かしの昭和を描いた4コマ漫画をご紹介
吉田美紀子先生の「70’s セブンティーズ愛ライフ」です

新婚ホヤホヤの太朗さんと花子さん
そんな2人のラブラブ生活を70年代の風俗ともに描く本作

ベテラン吉田美紀子先生だけに、安定した作品です
現在も双葉社の「まんがタウン」で連載中

店主は団塊ジュニアですんで、
ホントに懐かしい!と思うのは80年代

以前ご紹介した、
柘植文先生の「こどもエイティーズ」の頃なんですが、
それでもなんか懐かしく感じる世界ではあります

コミックスの表紙からして、
TVの音声をカセットに録音する
という、平成ゆとりっ子には理解不能な図です

昔はビデオデッキがクソ高かったから、
皆こうやってたんだよねー
店主の頃も、まだやってました

ページ下部にある、
70’s豆知識も楽しい

初っ端から
「壊れた機械は叩けば直る」は、昭和の日本人の常識
ですから

のび太のママの得意技でもあります

食に関するネタだと、
やっぱ鯨肉ッスね

今では高級食材ですが、
昔は安かったんですよ、鯨
給食にもちょくちょく出てたし

店主、鯨肉が好きだったんで、
食べられなくなった時は非常に残念でした
おのれアメ公、とか思っちゃったりなんかして

他にも芸能関係とか、
懐かしいネタ山盛りです

但し本作、
太朗さんと花子さんは、
70年代、永遠の新婚さんとなっております

作中の70年代が、初頭から中盤・末期と変わっても、
2人は全く変わってません
まぁ、リアル路線じゃないしね

ところで余談ですが

ハンサムと言えば、
アラン・ドロンか草刈正雄

と連想する店主は、70年代を生き続けているのでしょうか
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