入荷情報・イベント情報などその他もろもろ
キューッ!
2011年10月19日 (水) | 編集 |
ホントにあった痛いお話
金玉キューッ!!


アンソロジー「ホントにあった痛いお話」

本日はアンソロジーのご紹介
学研・ピチコミックスの「ホントにあった痛いお話」です

ピチコミックスっつったら、
小林ぽんず先生の「死神アリス」とか、
その辺のが即浮かぶんですが、最近はこういうの出してんスね

作家陣はこんな感じ

ホントにあった痛いお話 作家

正直なトコ、あんま学研作家ってな顔触れでもないですな

っつーか、
いろんな所で描かれた痛い話を集めてきた感じ

時期もバラバラっぽいんで、
同じ作家さんでも絵柄がスゲー違ってたりします
ねこたれいあ先生とか、そりゃもう

とにかく痛い話を集めた当アンソロジー
読んでると金玉キューッ!!です

三原千恵利先生の、

鉄の扉で足を挟んじゃって、
小指以外の爪が殆ど剥げた

を筆頭に、
金玉キューッ!!しまくりです

100ページちょいの薄めのアンソロジーなのに、
休憩が必要だったり

身近な痛い話が殆どなので、
思わず想像しちゃうんですよね

店主も、
昔看板で足の親指挟んじゃって、
爪が全部剥げちゃった事があります

しばらく爪が生えて来なかったんで、
あー、これはもうこのままなんかもなー
って思っとりましたが、なんだかんだで生えて来まして一安心

人間ってタフね

一般に、女性の方が痛みに強いと言いますが、
女性の場合、金玉キューッ!!
は、どう表現するんでしょうか?
ちょっと疑問に思った店主

あ、「背筋がゾッとする」みたいな、どっちでもイケる表現は無しで

しかしこういう話って、
命に別状がない怪我である事が必須だと思うんですよ

山田貴敏先生の話は、入れない方が良かったんじゃねぇかなぁ?
スポンサーサイト