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どみゅんっ!
2011年10月15日 (土) | 編集 |
ロボこみ
ロボの足音ってこう聞こえる?

やぎさわ景一「ロボこみ」

本日は、ショートギャグ漫画のご紹介
やぎさわ景一先生の「ロボこみ」です

以前「突攻!メイドサンダー」を紹介しましたが、
本作が、やぎさわ先生の初連載&初コミックスとなります

極普通の高校生・石上勇介は、
東野高校に転入して数ヶ月
仲良くなった連中も出来、新しい学校にもスッカリ慣れたが、
ただ一人、クラスメイトの鈴木ロボ子にはどうしても慣れない

鈴木ロボ子は、その名の通りロボだったから

1話8ページのショートコミックです

ロボ子がロボに見えているのは石上だけ
他のクラスメイトたちには、
ロボ子は超美少女に見えています

石上と、周囲とのギャップがメインと言えましょうか

他にも、
・幽霊
・インチキ超能力者
・猫又
・黒魔術師
・傭兵

などなど、おかしな女性キャラが山盛りですが、
彼女たちの正体に気づくのは、必ず石上だけというのがお約束

他の連中からは、
どの子も普通のカワイイ女の子にしか見えてません

ただし石上の妹の邑子だけは逆パターン
超弩級のブラコンで、ちょっとシャレにならないレベルに達してるんですが、
石上だけは全く気づいていなかったり

まぁ大抵の場合、
石上がヒドイ目にあって終わります
超女難の相が出てます、石上

そんな本作、
初連載作品にして、既にやぎさわフォーマットが完成しております

「猫背」「委員長」「ぢ」の三種の神器が

「ぢ」ったって、ヒサヤ大黒堂のアレじゃないですよ?
「じゃ」とかそういうのを「ぢゃ」って書くんスよ、やぎさわ先生

小池せンせの「ン」みたいなもんでしょうか

写植打つの面倒じゃなかった?編集部

連載は1年半ほど続きましたが、
前述の如く1話8ページですので、コミックスは全4巻
手軽で読みやすいのでオススメです

それとですね、
当コミックスはカラー口絵が各巻の頭についています
・・・4巻以外

「ゾクセイ」の時も書きましたが、
だからそこは貫けよ、チャンピオン
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