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トンデモゴルフ
2011年10月08日 (土) | 編集 |
阿呆鳥の唄
主にシモ系

高橋のぼる「阿呆鳥の唄」

本日は、トンデモゴルフ漫画をご紹介
高橋のぼる先生の「阿呆鳥の唄」です
集英社のビジネスジャンプで連載されました

父親の借金2億円を返済する為、ヤクザになった主人公・竹虎一吹
組同士のゴルフ対決で借金返済していたが、
日本の影の首領・大統寺天命から、
巨大カジノ建設の莫大な利権を賭けたゴルフ大会開催の知らせが届く

名付けて
「極道娯流歩選手権」

組代表として、一吹が出場する事に

とにかく濃い本作
高橋のぼる先生っつったら、
「土竜の唄」などでお馴染みの、
超濃い絵柄に、超濃い物語の作家さん

一見さんお断り状態

でも読んでみるとなかなか楽しいバカっぷり

一吹のゴルフは、良く分からない変態ゴルフ
なんつったって、エロ打が武器です

イヤよッ イヤよもッ 好きのうちーーッ

数の子天井ッ 潮ッ 吹いたァ

まんぐり返しはッ 万華鏡~~~~ッ


などと叫びながら打つと、何故かスーパーショットに
歩くセクハラですな

もう賢ちゃんの「ナイスとりぷるボギー」状態

全編に渡って狂ったテンションの本作、
二回戦突破した時点でいきなり終了してます

何があったんだ、一体

ビジネスジャンプのHPでも、連載終了作品になってるし
そんなビジネスジャンプも休刊、
本作の続きは絶望的なんでしょか?

阿呆鳥の唄 父親

時々出てくる、
子供時代の特訓シーンが泣くほど笑えますんで、
「土竜の唄」が落ち着いたら、また描いて欲しいもんです
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