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手抜き?
2011年08月11日 (木) | 編集 |
みーたん 山名沢湖
手間かかってる?

友美イチロウ「みーたん」

本日は、全巻新入荷しました、
友美イチロウ先生の「みーたん」をご紹介

コミックハイ!誌上で連載されていました

引きこもり男の元に、
毒舌の地底人少女が現れるという、
萌え系を狙った筈なのに、出来上がったのは、
キャッチャーミットじゃなくて審判のド頭にストライク
みたいな作品です

初期は一応萌え系美少女っぽいデザインなみーたんですが、
凄まじい勢いで簡略化されて行きます

画一的な表情で毒舌を吐く姿は、悪鬼羅刹の如し

しかし本作、
コミックスが面白い作りになっています

まず上にある表紙ですが、
友美イチロウ先生じゃなく、山名沢湖先生が描いてます

みーたん 倉上淳士
裏表紙は倉上淳士先生

カバーを外すと、
みーたん 紺條夏生
紺條夏生先生に、

みーたん ミキマキ
ミキマキ先生となっております

内表紙には森永みるく先生・・・ですが、
ちょっとスキャンが困難な場所なんで省略
題字だけだし

しかも、アオリ文句ハシラの広告や、
ページ数の数字とか、
全てが雑誌掲載時のままとなっております

ちょっとページをめくると、
293ページなんつーノンブルが

実際は5ページなのに

これって楽なのか、却ってシンドイのか良くわからんよね

内容のアナーキーっぷりに呼応した、
良い形態だとは思いますが

更に2巻表紙は
みーたん 私屋カヲル
私屋カヲル先生

もうここまで来れば、
表紙詐欺も詐欺じゃない

そう言えば先日、
友美イチロウ先生が「ネメシス」で連載されている「にゅーたん」を読んだんですが、
やってる事が「みーたん」そのまんま

海原○山クリソツなキャラが、
ジ○フまんまなシーシェパードに鯨食わせて

「目に入れても痛くないほど大切な鯨だ
 口に入れるくらいどうって事あるまい!!」


ってので、書店でペラペラ捲ってた時吹き出しちゃって、
かなり恥ずかしかったとですよ、店主
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