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まさか出るとは
2011年08月05日 (金) | 編集 |
麻雀バクチ列車
コンビニ本でも嬉しい

阿佐田哲也・原恵一郎「麻雀バクチ列車」

本日は、またしてもコンビニ本のご紹介
阿佐田哲也・原恵一郎両氏の「麻雀バクチ列車」です

本作は、「麻雀放浪記 凌ぎの哲」の続刊となっております

博多 → 東京 間の列車内で行われる一大賭け麻雀
法外なレートが特徴であり、通称・バクチ列車
しかしその奥には、恐ろしい麻雀が・・・

っつー訳で、
続刊は続刊なんですが、
権々会終了後の1エピソードのみとなっております

オーマイガッ

権々会は?
ねぇ権々会の結末はどうなってるの?

「蘇る金狼」ラストの松田優作みたいになってしまいますが、
このバクチ列車も頗る面白い

特別車両で行われる麻雀で、飛んだ(点数がゼロになる)場合、
列車から本当に飛んでもらうという、
これまた権々会と変わらぬガイキチルール

これは死ぬって
権々会なら不具で済むけど

そんな列車に、
坊や哲・ドサ健・李億春が乗るという・・・

異様な緊迫感が堪んねぇ

今回のラスボスキャラ
盲目の雀士ブー大九郎、名前はお笑い芸人みたいなのに異常に強い

「哲也 雀聖と呼ばれた男」のブー大九郎って、こんなんじゃなかったよね?
っつーか、グレート過ぎるガイキチ
両目、自分で縫いつけてんだぜー

彼の言動だけでも読む価値あり過ぎます

しかし、単行本化は嬉しいが、
どうせなら「麻雀放浪記 凌ぎの哲」完全版を出せよなー

最後に、あまりにもインパクト大な背表紙を御覧下さい

麻雀バクチ列車 背表紙

これってワシズ様?
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