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良い子の皆と
2011年05月11日 (水) | 編集 |
アイコ十六歳
お食事前の人は読んじゃダメだぞ

駕籠真太郎「アイコ十六歳」

本日は、駕籠真太郎先生の「アイコ十六歳」をご紹介
堀田あけみ先生の小説「1980アイコ十六歳」の類似タイトルですが、
全く無関係なのでヨロシク

三つ編みにセーラー服の清楚な少女・野々宮愛子がヒロイン
多元宇宙に無限に存在する愛子が、
とにかく悲惨な目に遭い続けるブラックコメディ

いやもう、とにかく
グログログログログロ

更には
スカスカスカスカスカ

となっております
良い子とお食事前の方は、読まない方が無難です
忠告はしましたからね

しかしどこかユーモラスな辺りが駕籠真太郎先生
単純なエログロで切り捨ててしまうのはあまりに勿体無い

ヒューマニストな方々がお読みになられたら、
卒倒しそうではありますが

本シリースは、
「ガロ」でニ編
残りは三和出版「コミック・フラミンゴ」掲載となっております
※コミックス描き下ろしアリ

「ガロ」は分かるよ、「ガロ」は
如何にも「ガロ」っぽいネタだし、コミックス青林堂だし
「コミック・フラミンゴ」とは・・・

SMメインのエロ漫画誌で、コレ連載してて反響どうだったんでしょ?
確かに人体改造とスカトロメインではあるんだけど、
コレでエレクチオンするのはかなり困難な気がする

中高生がこっそり読んだりしたら、一生モンのトラウマになったりして

※中高生がエロ漫画読むのは違法です

シャレの分かる方だけにオススメします
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