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第3次怪獣ブーム
2011年03月15日 (火) | 編集 |
決戦!ウルトラ兄弟
でもTVで放送してたのは、ザ・・・

居村眞二「決戦!ウルトラ兄弟」

本日は、居村眞二先生の「決戦!ウルトラ兄弟」をご紹介
70年代末期、日本では第3次怪獣ブームが起こっていました

新作ウルトラマンが放送されていた訳ではありませんが、
当時新創刊されたコロコロコミックや、てれびくんでウルトラ漫画&特集が組まれ、
各地で再放送が繰り返されていました

ぶっちゃけ円谷プロの場合、
新作を作ると大赤字なので、非常にコストパフォーマンスの良いブームだったと言えます

そんなウルトラ漫画家の中に、居村眞二先生がいました
つのだ☆じろう先生のアシスタント出身で、
作画のほとんど かなり重要なポジションを任されており、
その実力は折り紙つき

本作では、マン・セブン・新マン・エース・タロウで、
TVシリーズの1話風なオリジナルストーリーを執筆
これがなかなかの出来

お坊ちゃんなタロウとか、とにかく女性に甘いセブンとか、
如何にもな感じがあって◎

そして何と言ってもゼットン3世!

2世はアレだったんですが、このゼットン3世はやたらとカッコイイ
クールでストイック、卑怯な手段を好まないサムライ的キャラ
正々堂々と新マンと戦い、見事に散る様はまさに

当時の読者に与えたインパクトはかなりのもんだったと思います
(直撃世代の店主・証言)

昭和ウルトラシリーズ、ウルトラ兄弟が好きな方にオススメ

しかし、いつの間にかジャックが定着しちゃいましたね
店主なんかは、今でも新マンって呼んでますが
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