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ハッスルハッスル
2011年02月28日 (月) | 編集 |
ハッスル拳法つよし
フィーバーフィーバー

ひらまつつとむ「ハッスル拳法つよし」

本日は、ひらまつつとむ先生の「ハッスル拳法つよし」をご紹介

前作「飛ぶ教室」が、
核戦争後を生きる少学生たちの姿を描き、
全15話と短命ながら、カルトな人気を博したのに対して、
この「ハッスル拳法つよし」は、単純にダメな漫画です

1986年当時にしたって、ハッスルは死語です

ブルース・リーが好きで、その物真似やってるだけの主人公が、
ヌルイ特訓とヌルイラブコメに従事するこの作品
まぁ、秒殺も当然と言ったところ

全10話なのにコミックス全2巻
「ハッスル拳法つよし」読み切り版と、
読み切り漫画2本「ランナー」「ミアフィールドの少女 アニー」を収録して、
なんとか体裁を整えています

ところが3年後・・・

ミアフィールドの少女 アニー
「ミアフィールドの少女 アニー」

ひらまつつとむ短篇集が発売
「ミアフィールドの少女 アニー」
「ランナー」
「スネークハンター」
「THE ”X” DAY」

収録・・・って、4本中2本が被っとるがな

これ、買った人はガッカリしたろうなぁ

店主、「ミアフィールドの少女 アニー」を雑誌掲載時に読んでまして、
話の展開は殆ど忘れてましたが、

父親が出生届を出す時、嬉しさのあまり泥酔してて

アキ と書くところを アニー と書いた
(縦書きしてみよう)

ってのは完璧に覚えてました
このインパクトはスゲェわ

ところで、この短編集収録の「THE ”X” DAY」
当時大問題だった湾岸戦争ネタなんですが、
一応仮名を使ったフィクションにしてるのに、
一箇所モロにサダム・フセインと書いてたりします

編集仕事しろ

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