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同じ原作でも・・・
2010年12月18日 (土) | 編集 |
麻雀放浪記 凌ぎの哲
「哲也 雀聖と呼ばれた男」とエライ違いだ

阿佐田哲也・原恵一郎「麻雀放浪記 凌ぎの哲」

本日は、レアコミックス新入荷
阿佐田哲也先生の「麻雀放浪記」のコミカライズ、
原恵一郎先生の「麻雀放浪記 凌ぎの哲」です

以前、週刊少年マガジンで連載されていました、
さいふうめい・星野泰視両氏の「哲也 雀聖と呼ばれた男」と同一原作作品です

まぁ、原作なんてあってないようなもんで、
実際はどっちもほぼオリジナル漫画ですけどね

終戦後の日本で、博打打ちとして暮らす坊や哲の物語・・・って点は同じですが、
この「凌ぎの哲」はやたらと辛気臭い

「哲也」と違って、やたらとネガティブでナイーブっつーか、
滅多矢鱈と落ち込みます
っつーか、イマイチ勝てません
博打打ちのクセに、妙なところでお人好しな坊や哲
海千山千の人間のクズたちに、いいように食い物にされてたり

相手のサマを見破った! → 実はフェイクでした

坊や哲、囲まれて正座w


実は、坊や哲には必殺技があります

「ここは・・・あの必殺技で凌ぐしかねぇ・・・!!」
「けど 便所に窓ないで 兄ちゃん」


必殺技 不発

ゴメン、笑った

ポン中になったりしながら、まぁ頑張ってる坊や哲です

ところでこの作品、
異常に盛り上がる権々会という話があります

京都の大恩寺で開かれる祭り権々会
その祭りの夜に、関西のバイニン集めて開かれる麻雀大会
この大会、負ければ鐘に結び付けられて、
手足をゴーン!と点かれて潰されるという、ガイキチ極まりないモノ

そんなガイキチ大会に参加した坊や哲、
果たして生き残る事が出来るのか?


なんですが、コミックスには途中までしか収録されてなかったり
いよいよ最終決戦!ってところで終了、
8巻出てません

・・・そりゃ無いよ、竹書房

っつーワケで、1~7巻にしてますが、
実質全7巻ですトホホ

その旨ご納得の上でご購入下さい
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