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スーパーバイオレンス時代劇
2010年11月14日 (日) | 編集 |
御庭番 明楽伊織
今回はピーコ少なめ

森田信吾「御庭番 明楽伊織」

2007年3月、一つの漫画雑誌が創刊されました
「コミックチャージ」
ハッキリ言います、
創刊時から死兆星見えてました

それでも微妙に注目出来る作品もあったりなかったり
今回ご紹介する「御庭番 明楽伊織」は、漫画好きは結構注目してました

何故かと言うと、この作品は続編(正確には前日譚)なんですね
90年代半ば、週刊漫画アクションで連載された、
スーパーバイオレンス時代劇漫画「明楽と孫蔵」

いやはや兎にも角にも人体破壊描写のキッツイ作品で、
毎回毎回、腕が飛び出すババンバン 脚が飛び出すババンバン
挙句には 首も飛び出すババンバン状態

そもそも森田信吾先生、人体破壊にはやたらと情熱を燃やす方です
主役の顔や身体はピーコで済ませても、
人体破壊描写は毎回全力投球

特にそれが顕著だったのが、
「必殺!闇千家死末帖」でした
これは良くも悪くも一見の価値アリ

そんな森田先生、今回はピーコ少なめで気合入ってます
前作同様アクションスゴイし、キャラも立ちまくってて面白ぇ面白ぇ

人殺しながら哲学語るガイキチの山

しかし・・・3巻出てません
コミックチャージ自体が、2年ほどで死んだからでしょうか

だから死兆星見えてるって言ったじゃん!

最近、ずっと未完だった「幕末秘剣 慈恩」がコンビニ本になった事ですし、
こいつもどこかで何とかしてください
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